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2018年5月29日 (火)

【母達の力は地域の力 母達の繫がりは地域への繫がり】親子活動ももっこ

22年目の親子活動は

今も母達の力が引き出せる場。

2018年度新たなリーダーとメンバーと
スタートしています!

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4月の活動は
オリエンテーション&こいのぼり製作


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5月の活動は
親睦遠足&新聞紙あそび


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そして・・初cookホットケーキつくり


2.3才児やりたい泣きもあり

食べたい泣きもあり

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走りまわりたい気持ちもある。



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こども達が粉と牛乳とたまご・・
グルグルし


         Img_9174


ママがじゅわーっとプツプツ

こんがり焼いてくれたのを


それぞれのアイデアでtopping
💓



食べる時は笑顔満開でした!

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  終わったあと

リーダーママ達とランチミーティング


女性として、母として、妻として

それぞれの今、

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小学生達の子育てママも

これから第二子誕生間近のママも

初めての子育てママも

年の離れた子育てママも

そして、

仕事へ復帰することを決めて

二人のこども達を保育園へ。


育児家事にプラスされた仕事。

ワーキングマザーの不安。

うんうん。あるある話 

尽きないよね。
赤ちゃんの頃からの出会いの

ママ達が優しく声をかける。

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サボートできることがあれば

言ってね~。

ひとりじゃないよ!・・・・と~


出会いがあることが

核家族の世の中でも

誰かの安心につながる繫がりに。


今日も幼子と過ごす

それぞれの日々

つながっていく安心を

感じてくださっていることに

感慨深い。



泣けてくる。


そこを絶え間なく目指し

大事にしてきた想いだから。

そして思春期まで

繫がっていける関係がある。


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赤ちゃんからの支援サークル

『ぴよぴよ』からの


ママも主体に

リーダーの存在あっての

『親子サークルももっこ』



リーダーのママ達!!!

今年度も幼子と満喫よろしくheart02



素敵なつながりを横に縦に

拡がっていくご縁で

子どもも家族も

笑顔になりますように!

ここは

間違いなく

パワースポットです( ^o^)ノ

2018年5月27日 (日)

家族で『共有』することが大事@ティアラかまくら

日曜日の朝は、暑い日でした。。。

海沿いはたくさんの人・ひと・ひとでした。

年に数回開催される


『家族で聞くいのちの物語』

大事な時間のはじまりです。

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命授かりこれから弟妹を迎えるご家族も三組。


生まれて三ヶ月の赤ちゃんと参加くださった小学生。


思春期まっただ中の
中一の男子もよく来てくださいました。



生まれてこようとする赤ちゃんから

中学生のこども達と家族。

       Img_42891400x300_2

おひとりおひとりに


体重、背が約実寸の胎児人形を


週数ごとに手で受け取りっていただき


感じていただきました。


         Hahamusume1_2



生まれてこようとした力を


家族で『共有』する時間。


          Img_42901400x300_2


忙しくてなかなかこども達に会えないお父様も。


これから命を迎えるご家族も。


生まれながら手術を必要とされた
赤ちゃんのご家族も。


思春期まっただ中のご家族も。


こども達と赤ちゃんの誕生に
立ち会いたいと考えてるご家族も。



受け取ってくださったことは

それぞれ。

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何よりも
家族で一緒に『共有』できた


大事な時間。



お父様たちが一番感じたご様子でした。


映像では温かな涙に

溢れていた空間。


2016time1
あなたが大事大切な存在。


成長していく命あるこども達と


『性からの生』


人権につながる大事なテーマ。

この日の様子はコチラから


私も心して。。。

そして!!

講座の様子が、30日18:30~ 
J:COM (地デジ11ch)デイリーニュースの中で
放映されます。

 

再放送は本日20:30~と23:30~になります。

 

また、見逃した方には 
スマホのアプリで本日から1週間、
見ることができます。


アプリの名前は
地域情報アプリ「ど・ろーかる」



次回開催は8月26日日曜です。

2018年4月15日 (日)

【おひさま3歳児保育 102名の子ども達と過ごした 10年間】

今日は節目の日でした。

今日のために企画してくださった

お二人に感謝いたします。

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親子活動「ももっこ」サークル内

2008年に

2年保育で幼稚園希望のお母さん達の声から発足した

「おひさま」保育グループ

私が以前、家庭保育をしていたネーミングが


「おひさま」
だったことから


「おひさま」の名で保育が始まりました。



月2回の親子活動+月2回の保育


この活動が10周年。


ここ2年は縦割りでしたが

ありがたいこの日に


第1期生の中学2年生のママ達から


ついこの間入園式のママ達まで

集えるメンバーと素敵すぎる
再会。

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私ができることは


10年分のスライド製作



心に決めて作成し始めたものの


ラインなどなかった時代の画像を掘り起こしながら


一人一人の当時の様子が蘇り

なかなか進まなかった・・・

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やっと今朝できあがり!!


ホヤホヤのまんまでママ達に観ていただけました

ホントに自分で作成しながらも


小さかった子ども達の成長に


泣けてきましたweep

お母様達お一人お一人のお話から

今になり知るエピソード。


子ども達の覚えていることのお話。


そして、、、当時も今も

ママ達が子ども達から受け取った

気持ちのサインや

「待つ」ということを



実感されたお話を聞くと・・・・・



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ただただ、、、、


理解いただいていたことに感謝。

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皆さんから戴いたおくりもの。


温かなメッセージと

ご縁あるお花屋さんの花束

そして、大感動は

Drawing Artistのお父様が

トートバックに作成くださった

大好きなヘップバーンの

イラストとメッセージ


ヘップバーンのイラストに

込めくださった想いは



「子どもたち&ママ達にとって先生は永遠のスターです」

ゴールドで書かれた文字は

「たっぷりの愛情と多くの学びは

子ども達の可能性を広げ、豊かな未来を創り出す」


う~~~~最高に素敵なメッセージ!
作成くださったパパはのウェブは↓↓ ↓です!

■白龍HAKU-RYU Official Web■
https://www.haku-ryu.net/blog-news/



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ママ達だけでなくパパ達の気持ちも

「おひさま」を支えていただけていたことを実感した

10周年という節目でした。

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「おひさま」はこの節目でお休みいたしますが


1996年から2001年にカタチを変えて継続している

親子活動「ももっこ」は

新たなリーダーママ達と22年目を迎えます。

2001年発足の支援サークルとしての


産前産後ママと赤ちゃんから未就園までの集いひろば

「ベビーぴよぴよ012」は17年目。

何時でも遊びに来てください!!

3000人近い子ども達とママ達が

地域でつながっていることを思うと

心強い!

この地域のママ達のエンパワーメント

最大級です!

これからもどうぞ


皆さんのお力OBとしてお貸しください。



今日は、ありがとう。

そしてこれからも。。

ご縁を円に


おひさま Forever

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2018年4月 1日 (日)

『チャイルド社 Potポット』 あそびパーク0~1才児担当します】

4月から新たな応援していきます!


『チャイルド社 Potポット』

あそびパーク0~1才児案担当いたします!

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『POT』は
保育応援マガジン!

季節の特集


0・1・2歳~5才児向け情報など

保育に役立つコンテンツ掲載



数年前に保育誌『学研ピコロ』で

おたより文面のはじまりを

担当させていただいた経緯。


今回は現場で親子支援でしてきた

◆スキンシップ『あそび』

◆身近な素材での『あそび』をアレンジして

保育者の皆さん自身も

小さな子ども達の目線で

たくさんふれあっていただけたらと思います。



1年間、このはじまりを

私も楽しみにわくわくです
lovely

保育者の皆様のお役にたてますように。

よろしくお願いいたします。

2018年1月16日 (火)

講演会~現役幼稚園教諭の仲間達に

とてもありがたいお声掛けを1年前からいただき 本日迎えました。   都内キリスト教保育連盟南地区での
 『親育ち支援にむけて~保護者対応』のテーマ。
 
保育者の気づきからの視点  
保育の専門性を生かす視点    
20_2 大切な仲間達の園を含む
12の幼稚園からの先生方に 光が降り注ぐ礼拝堂での80人ほどの先生がたの研修。
  
半数以上が平成生まれの先生方。    
現場の先生方に少しでも保護者の現状をお伝えし
支援や対応に生かしていただけるよう備えたのですが、、、 備えられなかったのが、 『喉の不調』『声』 
 
情けなるほど1週間前から声帯を痛めて
   
泣きたくなるほど声が出ない状態。     何とかご迷惑おかけしないように
 
できることをしました。   お灸超音波吸引も試したり・・・・
温存して迎えた日。
 
大切な場だと思うほどお伝えするのに
『声』に緊張感。。。。  
家族にもサークルのママ達にも知っている皆さんにも
   ご心配かけながらの当日でしたが
   
いつもの声にはほど遠いい~~感じでしたが
お蔭様お話できましたlovely
 
与えていただいた場で
守られながらの時間、
 
研修に来てくださった先生方にも
感謝申し上げます。
Img_7539この研修会で
 
何十年ぶりに会った友人教諭!
 
新卒採用で研修で出会い交流。
 
結婚退職子育て期を終えて また非常勤で現場に戻っていた友人が 名前をみて聞きに来てくださった!! 有り難き時間でもありました。
 これから現場の先生方にとって
 お役に立てれることを  少しでも支援現場から 協力できたらと思っています。
 
以前からも思っていましたが、
  また強く心に思えました。
私の方がたくさんの気づきをいただいた日!!!
 
ヤッパリ現場は生きている!
 
2018年度『幼稚園教育要領』『保育所保育指針』  『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』 三法令が同時改定。
 
社会環境の多様化のなかで家庭支援など
 
赤ちゃんの頃からの支援の連携も
 
幼稚園から小学校へのつながりも大事な時代。
 
子ども達の育みたい『10の姿』
 
共にみんなが育ちあっていけますように。

2017年12月31日 (日)

【最後のとき(The Last Time)】 心に深く響くポエム

2017年、年末
 体調崩してしまった大晦日ですが

 今年もありがとうございました。

 大変お世話になりました。

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新しい年を迎えるにあたり
 以前から気になっていたポエムをご紹介いたします。

2年前からSNSやフェイスブックで広まっている

イギリスの作者不詳のポエムです。

育児に追われるママ達や子ども達が
 
少し手を離れてひと段落したママ達。

すべての母親に読んでほしいと日本でも広まっています。
********
最後のとき(The Last Time)」作者不詳
  
あなたが赤ちゃんを

その手に抱いた瞬間から

あなたも生まれ変わります。

自由だった日々を

恋しく思うこともあるでしょう。

何も心配事のなかったあの頃

生まれ変わったあなたは

今まで体験したことのない

疲労感を知ることになるだろう。


同じことの繰り返しがただただ、

時間を重ねていく毎日…

ミルクを与えて、ゲップをさせて

オムツを替えて、

また赤ちゃんが泣く

寝かせたり

寝足りないのかと考えたり…

初めての育児に闘う日々。


それは、

まるで果てしなく

永遠に続くのではないかと

思ってしまうほど。

でも忘れないで…

全てのことには

"終わりがある”ということを

子どもにご飯を

食べさせてあげるのは

これで"おしまい"という日が来る

遊びつかれた子どもが疲れて

あなたの膝で眠る日があるでしょう

眠った子を抱きしめることも

いつかは最後の日が訪れる


いつものように子どもを

抱っこし降ろす

当たり前だったこの行動も


ある日終わりが来る

一緒にお風呂に入り

子どもの頭を洗う

ある時「1人でお風呂に入る」と

言い出す日が来る
                                
力強く握っていたあなたの手を

必要としない日が来る

夜中、子どもたちが一緒に寝たいと

あなたの布団に潜り込んでくる

そんな風に起こされることが

いつか来なくなる

子どもたちと大好きな歌を

歌って踊る

そんな幸せに満ちた日々も

終わりの時がきます。

 

校に送っていくと

「行ってきます」と

キスをしてくれる

次の日

学校に送っていくことはなくなり 

玄関先でキスをしてくれる

寝る前の絵本の読みかたりも、

汚れた顔を拭いてあげるのも

いつか最後のときがくる

子どもたちが両手を広げ

あなたの腕に

飛び込んでくることも

必ず最後のときがくる

その「最後のとき」は

いつ来るのか誰にも分からない。

きてから初めて

最後のとき」が訪れたことに

気がつくのです。


だからもし、

今あなたが子どもたちとの時間を

過ごしているのなら

この時間はそんなに

多くは残されていないことを

覚えておいてほしい

そしてその最後のときを迎え

このかけがえのない時間が

あなたの中から去った時

これらの日々が心から

愛おしく戻ってほしいと思うだろう

(参考;ニュース・エンターテイメント)
(原文出典www.bellebebes.co.)



子ども達の成長は

大人よりも日々成長していきます。

この詩のように子どもとの時間は

あっという間。


今ある姿は今しかなく

 幼き姿は後で振り返ると

 愛おしい時間であったことは

 後で気づくのです。


保育園に

育園に・・・ という社会の流れのなかで

当に子ども達のことを考えた

環境や働き方や仕組みがつくられているのか

保育や教育に携わる人間も

心整って目の前の子ども達と

 接していることができているのか

皆さんは目の前にいるお子さんと

今年はどんな時間を楽しく過ごされたでしようか?

皆様ご家族にとっての今、

共にいるというこの日

 今日も明日も明後日も

 来年も健康に平和に

大切に迎えられますように。

 2018年

 よいお年をお迎えください。

むねとうじゅんこ

2017年12月24日 (日)

【2017年聖夜に】

幼き子ども達との

厳かな静かなクリスマス。

 幼稚園の教職時代

 年長組の子ども達とのページェントを想い出します

聖夜のできごとを『待ち祝う日』

 イエス・キリストの誕生を祝う日

 
子どもたちがこの世に

 うまれてきたことを

祝福できる国でありますように。

14

そして・・・・・
サンタクロースからのプレゼントを
心待ちにしている子ども達。
 
我が家の子ども達には
 
届かない年齢になりましたが

大人になっても『夢』

『自分を信じる』という気持ちを

大切にしたいし大切にしてほしい。

娘はクラスメートがなんと言おうと
 
中学校3年までサンタクロース🎅
 
信じて
プレゼント届いていました。
 

(サンタクロースに関しては)

 信じているまで、来てくれるよ。


信じなくなったら、その役目は

家族がすることになるからね
 
そう伝えてきました。

クリスマス絵本、急行「北極号」。訳は村上春樹氏。
 
少年が青年になり大人になっても、
心から信じていれば、
その音は聞こえることができる。

息子も
中学校1年まで言わなくても
サンタクロースに紅茶とクッキーを用意していましたが
今は

その気配もなくなりました(笑)




聖夜を家族で過ごせて想ったことは

何歳になろうと

 

『自分を大切に思われている』

『信じてもらえてる』

 


この気持ちを受け取れる

贈り物はHappyになれる。


子どもが成人年齢過ぎたり

多感な時期の真っ只中にいても

家族だからわかる

ではなく・・・・
 

家族だから言えないこと

家族だから言いたくないこと

色々な葛藤がある度に

心の中のことを

涙でぐしゃぐしゃになりながらも

思っていることを話して

受け取って行く度に

いちばん大切なことが
 

受け取れているのかもしれない。
ブの夜♪

 家族と過ごせたことに感謝♪


皆様のご家族の上にもたくさんの愛が降りますように。

2017年12月14日 (木)

【いのちいっぱいの1日】

12月


朝から大切な学校から大切な産院へと



タイトな移動、


無事に到着できることを願ってた日。


午前中は田園都市へ


一昨年にもお招きいただいた

小学校での高学年の子どもたちへの『いのちのお話』

 

冷え込みの強い今日は大きなストーブが大活躍でした。


最後に60分間の話を聞いての代表の生徒さんの感想は


世界のことも未来のことも

自分の言葉で真っ直ぐに伝えてくださり


子どもたちの言葉の光に感動
😍


13

その後

直ぐに次は産後2.3か月の赤ちゃんとママ達のもとへ。

ここからはハプニング続き😰

間に合うように移動手段手配していたのですが!


中川と中山駅まちがえた😰

そして

その後『横浜』で乗り換えなのに『新横浜』で降りてしまう。


あーー😰なにやってんだろう。


とんでもなくタイムロスしながら


重ーい荷物引きずりながら


だいじょうぶ。


だいじょうぶ。祈りながら



何とか間に合いセーーフ!

今日の産後ママ達は9月10月うまれの赤ちゃん。


二人目ママ、四人目ママが

初産のママ達の頑張りすぎてることに声をかけてくださる。



『ひとりめは自分もそうだった』


『なんでも自分でやらないと



気が済まなかったけど甘えて良かったんだ。って



二人目から気がついたのよ』


初産のママはすべてに一生懸命。


『みんなそうだったんですね』


『話ができて楽になりました』



二時間の「こんにちは赤ちゃん広場」


終わってもお話の尽きない今月のママ達でした。


帰るときは笑顔の増えた


ママたちにホッ💓

 

ファイナルの素敵な出来事は


帰る間際に長年おつきあいある


大切な友人であり看護師の女性の娘さんが



出産!


この世にうまれてきてくれました!

 

神々しい。


なんだか言葉に表せない情景に


自然と熱いものがこみ上げ涙。。


ママになった娘さん。



胸にしっかりと抱かれた


うまれたばかりの赤ちゃんは


本当に愛という温もりに包まれていました。

感動と感涙と喜び


今日は一日


いのちいっぱいの場所でした。



あーー安堵。

2017年11月17日 (金)

【思春期探訪】じゅんさんのぶらり思春期途中下車

乳幼児期の母達が


不安や心配口にできる場所


支援の輪は増えても


次なる思春期時期ははてさて。。どうだろうか。

特に中高生の母達、保護者が


安心して話せる場がない。


思春期時期の親子の『探訪』


大和市で


高学年~中高生の保護者・お母様達が

開催くださった
カタリバ。shine

子ども達の行動から探る


親としての在り方。


母達自身の自己肯定。


自分と両親の関係性から


我が子との関係。


なにが今、できることなのかなどなど。。。



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お互いのお話聞く中で


吸収したり語ったり



10才過ぎ15才過ぎた子ども達を


取り巻く環境


家庭と学校の他に信頼できる


大人の存在、信頼関係性。



こどものSOSだけでなく


母達がSOSを出せない状況


こどものSOSSOSと思ってない状況。



母達も子どもも

思春期のなかで自分探してる。



『思春期探訪』


貴女の街にも参ります💓


ぶらり思春期途中下車!




先日お話する時間をいただいた
https://www.shonanliving.co.jp/?normal=%e8%8c%85%e3%83%b6%e5%b4%8e%e3%80%8c%e3%81%95%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%a9%e3%81%a6%e3%80%8d%e8%a6%aa%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%8b%e9%80%94%e4%b8%ad%e3%81%aa


茅ヶ崎でのさろんどて主催『思春期カフェ』も


要チェックですsign03http://www.sarondote.com/wp/

2017年11月16日 (木)

【ISS認定校にて~いのちの授業

元気宣言!の子ども達school

先日、来校させていただくと
すぐに

『こんにちは~』
『お手伝いします!』

『何か手伝いましょうか?』
声をかけてくれる子ども達。

厚木市内の小学校にお招きいただき
高学年5.6年生約300人にお話する時間をいただきました。


278535
 
校長先生はじめ養護教諭の先生、


子ども達にも温かく迎えていただき


お話の後にはサプライズで(突然その場で決定されたこと)


子ども達から学校で伝統的に
繋がれている歌を

唄って
くださいました。
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今年成人式を迎えた先輩達が
在校時児童会で作詞作曲。
 
♪わたしたちは今 生きてます
 
いやりの心をもって


わたしたちは今 生きてます


ひとつしかない 命を大切にして


たくさんの人とのつながりの中で


たくさんのあたたかい愛の中で


たくさんの笑顔をつくりたい

わたしたちは今 願ってます


世界中のすべての人々と共に


安心して 元気にくらせることを


そしてこの思いが


広がっていくことを
そして今日のこのおもいが


もっと広がっていくことを♪
来訪させていただいた小学校は

インターナショナルセーフスクール(ISS)認証校。


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ISS(International Safe School)

(体および心の)ケガ及びその原因となる事故、いじめ、

暴力を予防することによって、安全で健やかな学校づくりを進める

活動です。

ISS認証とは
セーフスクール(ISS)に認証されるということは、けがや事故のリスクがない

100%安全な学校として認められるのではなく、安全な学校づくりのための

仕組みが確立され、機能していることが認められたということです。


世界で約130(2013年4月時点)の学校がISCに認証されています。

日本では、大阪教育大学附属池田小学校が初めて

認証を受けて(2010年3月)おり、


続いて今回の厚木市内の小学校が認証されたそうです。

http://www.jisc-ascsc.jp/safeschool.html
終わった後、女の子が
『あーいて良かった。今日の話は聞いたほうが良かったよ。
いつもは手の皮剥いてしまうのに一回も剥かないですんだ!』

私はその子から最高のメッセージをいただけたことを

後で養護教諭の先生から伺えました。


それぞれの背景や特性。


いつもは何も書かない子も書いてくれたことなど

帰り際の少しのお時間でしたが子ども達の感想に先生方と

いろいろな想い共有させていただけたこと。


子ども達のメッセージは
唄ってくださった歌とともに


胸が熱くなる学校でした。


日頃の先生方と子ども達の
コミュニケーションが垣間見られる


子ども達も先生方も元気宣言!

大人も元気宣言
していきましょう!


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