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2017年2月 8日 (水)

【まだ16?もう16?】~息子の誕生日に寄せて

2月・・・立春がすぎても寒い冬。

早生まれの息子の16歳の誕生日月です。

長女と7歳離れての子育ては、

赤ちゃんの頃からの繰り返した熱性けいれん。

幼児期に入院もした・・・
色々心配も多かった。


膝の上大好きだった男の子は

すっかり父親を超えて

 男子になっていた。

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先日、同じように年の差ある

子育てをされているお母様が

思春期の息子さんに こんな質問をされたそうです。



「もう13歳なの?それとも、まだ13歳?」


息子さんは「まだ、13歳と答えたそうです。

お母様からこんな言葉が添えられていました。
 
「親は多くを期待しすぎていたようです。

一人っ子のつもりが下が生まれて 戸惑いながら

思春期を過ごしてる様がわかりました。

まだ、13歳」プライドをくすぐりながら、
 
誉めておだてて、大人扱いしながら、
 
励ましていこうと思います。

頭ごなしにしかっても聞かない年に なってしまいました。

親も知恵が必要ですね。」



とても・・とても心に染みました。

素敵なお気持ちにふれました。



私も聞いてみました。

「あなたはまだ16歳?もう16歳?」

 即答で


「そりゃぁ。まだ16歳でしょ。 なんかまだ16ってこと。」



彼から私への質問は

「着地点どこ目指してるの?」



・・・・・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
(いきなりすぎるが突いている)

Umi
子どもは小さい頃から親をよくみてる。

親の話をよく聞いている。

冷静に意見してくる16歳!

おめでとう!


そして


うまれてきてくれてありがとう。

2017年1月23日 (月)

【あなたが大切だから  あなたが大事だから】~でもどう伝える?

大事な思春期の娘さんに

家庭でも一緒に考えていきたいから・・・



母達も10代の頃sign01

暗くした教室で聞いた授業は

「なんだか素敵なこととは思えなかった
coldsweats02



「その日は休んでしまって聞いてなかったwobbly


大人になって 子どもを授かっても

まだ女性のカラダについて

わかっていなかった・・・・・

「人に聞いてはいけないタブーな世界観」


「大切なことなのに
 どう伝えればよいのか戸惑う」

母たち。

 

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娘さん達も5年生6年生

「10歳過ぎた自分のカラダに

『子宮』があるかどうかわからない」

「月経がくれば子宮もできる?」



「赤ちゃんを授かるときに子宮ができる?」

彼女たちはそう思っている



大切な子宮「いのちの部屋」

女子だけでなく

男子も女子の大切さ意識してほしい。


私もおなじ母としても

お招きいただく母さん達の 想いも重ね伝えます。

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成長していく娘さん達が大事です。

自分のカラダを守るためにも

『NO』が言えること

『HELP』が言えること

大切だね。大事だね。


 

一緒に共有することから

母と娘との言いにくい話は

お互いに話しやすい関係に なりますように。

娘さん達と一緒に母達も

自分へのセルフケアを考えていただける

時間となりますように。

 

娘さんもお母さんも

『あなたが大切。あなたが大事。』

2017年1月22日 (日)

【男子が育ちゆくなかで】~男子達の変わり目は母の変わり目

育ちゆく子ども達の思春期に

これから向き合おうとする母

今、まっただ中の母



ココロとカラダについて

男子の母達に・・
.

母と娘さん達に・・

真剣に大事なこととして

共有 させていただく機会が増えているこの頃。


そうです!いわゆる

二次性徴の大人への準備期間。

大人スイッチ!!!


最近の息子達の様子や態度は


どう受け取り、どう向き合えばよいのか。


小学校高学年から中学生の母達の声に


まだ低学年の母達も耳を傾け


そして、お互いに


自分たちが育ってきた時代と異なる


社会の中で起きていることを知る。

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男子が関心興味を持つ情報や誘惑

彼らが女性を傷つけてしまう事件

不安になっているだけでは

何も始まらない。

かつて、男子のことについて


学ぶ時間がなかった母達が

母親同士、一緒に学び


知識をもって、母として


何ができるかシェアリングしていく。




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男子達の変わり目は母の変わり目

LGBTのことも、人権についても


母としても意識を。

「性」からしか始まらない「命」について
庭でこんなことを聞いてきます。

貴女は母としてどう伝えましょうか・・


息子さんが大人へと成長していく時期に


何が大切なのか考えます。


2時間半では足らないですね。


赤ちゃんの時にサークルに来てくださった


お母さんと11年ぶりの再会もあり


成長された息子さんの姿重なる日になりました。

2016年12月14日 (水)

【出会ってくださりありがとう】~地域の子育てママ達

~絵本『ママ』の一文~

あなたを産んで

未来のことを考える

住んでる街や 

地球のことも考える


ちゃんを授かり赤ちゃんを産み

地域に繫がるママ達との出会い。



自分もこの街に結婚を機に越してきて

新しい命を授かり

たくさんの人に出会って

助けていただいた乳児期。

 


れから・・・・

地域で何か恩返し

できたらと思っての地域活動約20年。



今年も


子どもたちが出会わせてくれた


つながりのママ達に協力いただき

無事に
合同クリスマスコンサート開催』

 

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赤ちゃん達も子ども達も


『うまれてきてくれてありがとう』

おかあさんといっしょにありがとう

OBにありがとう


(あの頃の赤ちゃんは 小中高校生に!confident)


2016年度
ももっこのリーダーママ達ありがとう



メンバーのママ達 子ども達へありがとう


ベビーぴよぴよのママ達ありがとう

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明日が楽しみになる


地域でのつながりが


10年後15年後にもつながっている


ママ達の出会いが

今、あることに感
謝です。



顔がわかる。

見守り見守られて

育つ子ども達の笑顔が増えますように。

今年も本当にありがとうございました

2016年12月 7日 (水)

【「子」育ては「個」育て】~個性を生かせる子育てを

子育ては本当に自分育て

親子であっても
 親は子を尊重し
 
お互いに育ち合って行けば良いことを

自分の子育てから
  

教育を離れて本当に知ることとなる。


時を経て
 
市内地区の青少協主催『子ども•若者支援月間』
 

大きな業を1年前から打診いただき
 

時を経たからこその
...

子育て•家庭教育の気づき。

現在の小中学生の保護者の皆さんに お伝えできることを

まとめていくことにギリギリまで 試行錯誤。

私のベースを理解くださり

熱い想いをもって オファーくださったお気持ち。

あーーーーー(゜Д゜;≡;゜Д゜)

講演数日後、何もない期間と知ってか知らぬか
 

カラダは正直で久しぶりの熱•••休養。


Kouza

歳を重ね

保育•教育

子育ての歴史を重ね
 

地域で子育ちの想いを重ね

社会の多様化

子育てを取り巻く環境の変化を
 

感じながらの約30年


家庭教育とはなんぞや?と 再度思いを馳せながら

考えるお時間いただき ました。


『育児は育自』

子育てしはじめた頃

本当にこの言葉に納得。

そして今、想いは

『子育ては個育て』。

2016年11月11日 (金)

【土井高徳氏の講演】感謝の時間

母や父『おはよう』

子『おはよう』

朝の会話

基本的な生活。

この『あたりまえなこと』
..

大切さを感じる朝を迎えました。

『いってらっしゃい』

送り出す言葉もしっかりと伝える大事さ



土井先生の講演会。

お会いできる機会に 恵まれたことに感謝です。


土井高徳氏は福岡県北九州市で

心身に深い傷を抱えた子ども達が

共に暮らす『土井ホーム』を 運営しておられます。

15才から30才までの 男女の里親として

(お話の中で何度もお名前が出る) 土井婦人とスタッフの皆さんと

子ども達と共に過ごされ、自立支援されています。

Doisennsei
子ども自身がありのままで いられない環境から

心も体も傷つき、


社会や他者に対して


深刻な行動を起こしてしまうことは

悲しいことですが、


深刻なことを抱えた子ども達が


『誰と出会えるか』


『食べること』


『関係性のパイプをもてること』


『帰っていける居場所があること』



大切なことだと強く思いました。


でも・・・・・これは


どの子にも通じることだと思うのです



先生のお人柄、


何時間でもお聞きしたくなる


お話の内容に引き込まれながら


先生が段々と


「綾小路きみまろ」かと。。


土井先生から


『岡田准一』に見えなかった?


とご返信いただき、


「あっ、そうでした。」



「きみまろ」は錯覚でした。。coldsweats01

本当にご夫婦のお心の絆の深さ

ご支援に心動かされました。


『レジリエンス』

最近、教育でも よく聞くと思います。

『折れない心』

『精神的回復力』

『復元する力』



この土台になる基盤を

家庭で育てる保護者の方と

共有していきたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

2016年11月10日 (木)

【いらっしゃいませ~今年度は縦割り保育グループです!】

親子活動のグループから

お母さん方の声で発足した


「おひさま」

9年目の保育グループは

 


縦割りで2016年度は発足して

現在3歳児4歳児の子ども達のグループサークル。

恒例の


「おみせやさんごっこ」
みんなで作ったしなものは

パフェ

ケーキ


うどん
... チュロスとおせんべい!

お芋••••


Ohisama
自分で売りたいお店番。


元気よく いらっしゃいませ~

はじめは・・・・・・・

お母さんと離れることに不安のあった子も

泣いてお母さんと一緒にいた子も

泣くことさえできなかった子も

お人形といっしょが安心だった子も


今日のみんなは ちがう!

自分で決めて


自分でつくって


自分でお母さんに伝えます。

Ohisama1
3歳4歳の子どもたち

それぞれの春からの


入園希望決まりました!

あと半年 ゆっくりまいりましょうscissors

子どもたちの可能性は

子どもたちの中に。

引き出すには

待つことも

大人の言葉かけも大事。

日頃の態度も

子どもはお見通し。

今日はとても

ひとりひとりの

成長を感じました
cherryblossom

自信をもつと

子どもたちは本当に笑顔

 ママもパパもいい笑顔

うれしいなぁ。

2016年8月29日 (月)

【母達から思春期の息子さん達へ】高学年誕生学

残暑厳しい真夏の午後

高学年5年生から中学1年生までの

サッカー、野球少年がお母様達と集ってくださった。

大人スイッチ(二次性徴を含む)『誕生学』

心とカラダの変化ある時期へ突入の男子たちに


お母様達からの希望で男子限定。

おかあさま向けの

『男の子のカラダ教室』を受講くださった

お母様達の主催でした。

30
日頃、 どんなことを感じているのか

わからなくなってきたり

母達も心とカラダの変化を

どう伝えていくことがよいのか?


どう接していくことがよいのか?

悩む時期に突入します。

質問に応える息子さん達の 様子を目にし、

一緒に同じ場所で

共有した時間のなかで

仲間で聞いてくれた男子たちの

感想に母達は涙されてました。


息子さん達の感想は

私が彼らの言葉を代弁するより

母達の心に響いたのだと思います。



【感想】

(5年生)

今日の話を聞いて改めて

命の大切さ命の誕生などの

学校では学んでないこと

学ばなかったことを学べて良かったです。

特に強く感じたことは命の大切さです。

学校の授業でやった時よりも

強く命の大切さを感じました。

今の自分になれたのは

家族やまわりの人たちの支えが

あってだと思います。

そんないのちをかんたんに

おとしてはいけないし

決して自分を自分で

傷つけてはいけないと思いました。

今いる友達もそのようにして

生まれてきているのだから。

ちょっとでも少しでも傷つけては

いけないと思いました。

これからも友達をたいせつにし

自分も大切にしたい。

たった1度きりしかない人生を

友達を大切に自分も大切に

日々を送りたいと思います。


(5年生)

いのちはみんながつないでくれた

命だと思うので大切にしたいです。

そして自分もお父さんになれるよう

成長したいと思います。

そして育ててくれた保護者に

感謝したいです。



(5年生)

たくさんの命がうけつながれて

今、自分がいるということに

感謝しなければいけないと思いました。

たまに『死にたい』などと

言っているひとがいるけれど

今、たくさんの命があり

いつ死ぬかどうか

わからない人もいます。

恵まれたかんきょうにいることに

かんしゃして

がんばって生きていかないとと

ぼくは思います。



男子育て。

母達も悩む時期。

それぞれの思春期。

それぞれの成長。

10歳は大人あかちやん0歳。

13•14•15歳。

大人あかちやん3歳4歳5歳。

無口になったり

突っ張ったり

ハァ?ムリ。それで?なにが?

会話にならない時期もある。

***

それでも台風過ぎ去った

母達は言う。


のなかで

自分に反抗できたことは

よかったのかも。。。。と。

とってもよく母に

話をする男子は話すことで

発散してたのかも。。。。と。

サインは逃さずだなぁ。

2016年8月23日 (火)

恒例!親子サークル夏祭りの巻き@鵠沼

さぁ!夏の終わりは

恒例「親子サークルももっこ」主催の


夏祭り!
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前日の嵐で直前準備も不可能な状況下

リーダーママ達の臨機応変

ありがとうございます。

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みごとにお天気も回復した空のもと

『夏祭り&親子ミニコンサート』 無事開催


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『ラ•メール』さんによる

ミニコンサートも生のステキな演奏。
 

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小さい頃からホンモノいいですね


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お兄ちゃんもお姉ちゃんも 一緒にありがとうnote

Img_2584

OBのママ達も協力ありがとう


懐かしい顔に会えるのが
嬉しいです。

『大きくなったねぇー』 『何年生になった?』

そして、

『覚えてる?』という問いに

忘れられていることもありますが(笑)

いいです!!

みんなの成長して

笑う顔がみられれば!!

そして

地域でつながる笑顔増えていけば!

Img_2598

2016年8月22日 (月)

夏休みのラジオ収録@世田谷区

夏休みのとある日・・・

1通のメールをいただきました。

スルーしてもよいかもしれない?

イヤイヤ・・・・・

ちょっと気になる世田谷でのお話。


ラジオ収録????slate
Monozukuri
 世田谷区廃校を利用した
ものづくり大学へ
DJリヒトさんとお会いしての

これからの、現在進行形のパパママむけ番組での
インタビューkaraokegood
サクセスラジオ

結婚や出産、子育てや記念日、終活など
様々な人の、様々なドラマに日常から
立ち会う方々にお話を聞き
インタビューラジオ番組です!
収録された番組は以下です!!
どうぞお聞きいただければ幸いです
heart02
downwardrightdownwardrightdownwardright
http://www.smbradio.com/thanks

ゲスト:宗藤純子 さん

幼稚園教諭のお仕事を通して親子に関わり続け、現在は乳幼児からマタニティ、妊娠前のカップルに至るまで支援活動を続けている宗藤さん。コミュニケーションを取れる環境づくりや、妊娠・誕生・子育てに関わるコーディネートのプロとしてイキイキとしたパワーを発信しています!

★今回のポイント ⇒ “育児は育自、子育ては個育て”

 






 

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