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2012年7月19日 (木)

親学

感じていたことを言葉にしてくださる方が増えてきました

明星大学教育学部教授

高橋史朗氏の教育現場からの提言を拝読

~「親学」とは親が親として学んでいくこと

つまり親になるための学びを指します~

同じ思いです

私が関心を寄せ、以前から思っていたこと

サークル通信等でつぶやいていたことを

言葉にしてくださっています納得。

そして、最近とてもクリアになったことがあります

高度成長期に核家族化が進み

家庭での伝統的な子育てが揺らぎ始めてきた

その一端に「スポック博士の育児書」があるという。

私もこの著書名は幼児教育をしていた時代から

知っている本である。

欧米流の育児方法を紹介した育児本で1960年代

日本にも伝わってきたのは知っていた。

・赤ちゃんは初めから一人で寝かせましょう

・添い寝はよくありません

・抱っこ・おんぶはほどほどに抱きぐせがついて苦労します

など記載されていたという

このことは知らなかった

この育児本の影響で、昭和39年の母子手帳の副読本にも

記載されているとことを知りびっくりしました。

慈愛園子どもホーム園長の瀬谷愛一氏も述べている

何とも。。。

ただ、当のアメリカでもこの育児はまちがっていたと

いわれるようになったようです

「基本的信頼感」は心の安定からはじまる

日本の育児文化である「抱っこ、おんぶ、添い寝」

この5年ぐらい、「だっこ おっぱい 布おむつ」などの視点で

日本の昔ながらの子育て法を紹介する記事や情報を目にします。

未来あるこどもたちにも

大人になっていくための、親になるための準備教育、

「親になるための学び」

必要な時代になってきたと切に思います

本当に必要だと思います

そのためにも

私も伝えられることを

していきたいと思います

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