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2014年7月 6日 (日)

【生死學@Umiのいえ】「生まれくる人・死にゆく人に思いを馳せる」

【生死學@Umiのいえ】「生まれくる人・死にゆく人に思いを馳せる」

以前第1回の生死学ワークショップは八ヶ岳山麓での宿泊で、
遠方で都合がつかずに参加できませんでしたが、
今日、Umiの家で、菊地栄さんの『生死(しょうじ)学の集い」に参加させていただきました。
昨年の夏
sunの研修でお会いし、気づきをたくさんいただき、尊敬するお一人です。

お話を聞くのをとても楽しみにしておりました。

大石助産師のお母さまのお話も、色々と考えることのできる機会をいただきました。

ファシリテーターはUmiのいえ齋藤麻紀子さんです。

今日もたくさんのおつなぎの時間をいただきました。

Seitosi
・「生死学概論」菊地栄(出産育児環境研究会代表)
・「みおくることと、迎えること」大石時子 助産師

『生死学』は『誕生学』と同じように聞きなれないはじまりでしたが、

字から「生と死」なのだろうということは察することがきます。

『生死學』とは・・・・「生死學」とは、誕生と死を同一の視野にいれ、それを通していのち

について思考する学問。生まれくる人と死ゆく人、当事者とそれを見守る家族、支援者につい

て、医学・助産学・社会デザイン学などで学際的に研究することを目的として、生死学という

新しい概念と言葉ができました。

これまで死生学の中には含まれてこなかった「生まれる(誕生・出産)」を抱合し、

いかに生まれ、いかに死ぬかを思考することで、

繰り返されるいのちのダイナミズムについて学びます。・・・

今日、集まったみなさんと、3.11を経た今、

これからの子どもたちの生の環境をどう受け止
め、また自分の生をどう生きるか、

語り合い、いのちを迎えること、いのちを見送ること

の経験の苦さ、悲しみ、美しいこと、尊いこと、心に深く刻まれたことをシェアしあえました。

多くの方の声を聞く機会をいただけ、私も早いお別れをした大切なママ達とのことをシェアさせていただきました。

『生』も『死』も人として、みんなで考える時代。
 

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