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2015年5月26日 (火)

ホットケーキつくり【これぞ!共有体験】@親子サークルももっこ

いっしょに、、、

同じ場所で


いっしょに 
何かを体験し 感情を共有

親子サークル活動での


ホットケーキ作り


Momo0526 親子の体験の中で


心や手が重なり

「グルグルしてみようか~

 おもしろいねぇ。」

「おいしそうだねーーー


「ぷつぷついってるね」


「ふくらんできたよ」


いっしょに

共有体験の基本


「2人で並んで同じ方向をみつめること」


近藤卓先生の

「子どもの自尊感情をどう育てるか」


基本的自尊感情と

社会的自尊感情の違い


幼稚園前から実戦中

2015年5月24日 (日)

【あったかいんだから~❤】@GOLD

「いちゃりばふぁみりぃ神奈川」
滝沢典子さん主催で

『家族で聞く誕生学』@GOLD

素敵なメッセージ投稿してくださいました。

『今日は宗藤純子先生の誕生学

みんな生まれて来ただけで凄いんだよ〜(((o(*゚▽゚*)o)))

優しい魂の言葉で、幼児にも分かり易く丁寧に教えて下さいました‼

10組の親子の中、参加されたパパさん❤️は2名(≧∇≦)

聞けて良かったというご感想に感激致しました‼️

もっとパパさんにも聞いて頂きたいですね❤️

誕生学も義務教育に加えたい一つです⭐️

最後に宗藤純子先生からみんなへ、

『生まれて来てくれてありがと〜〜〜〜❤️』

には、毎度、グッと来ます⭐️

毎日の生活に必死で、忘れてしまいがちな、『いのち』のお話は、親子の絆を再認識させて下さいます⭐️

皆さんの『いのち』に感謝します❤️

自分のココロとカラダを大事にするというお話が、いつもご家庭でご家族で出来るきっかけになるんじゃ無いでしょうか…

宗藤純子先生は少人数でも、お子様の年齢に合わせた誕生学をお話して下さいます⭐️

ご希望ございましたら、ご連絡下さいね❤️

ココロが温かくなったからか、子供はあったかいんだから〜〜を連呼しておりました(笑)』

最後はみんなでこの笑顔

Gold2

家族で聞くと共有できることたくさんです。

こどもたちもパパもママも

ぎゅ~っとされて

本当に素敵なスマイルです❤

Gold524
いのち
あったかいんだから~


Gold5241
居残り対談!パパさんと


自分達の時代では考えられなかった


子ども達を取り巻くネットの環境の中で


どう子育て、男の子育てしていくか。


大切なことを見失わないようにしたいですね

みんなの感想や絵ありがとう~

2015年5月20日 (水)

【子育て支援の歩みから】@港北区主任児童委員研修

横浜市港北区の主任児童委員研修の皆様へ

ご縁をいただき

貴重なお時間をいただきました。

地域での子育て支援20年の歩みから、

各所での産後のママパパ支援での現況。

自分の子育てを通して


また思春期だからこそ大切だと

感じることなど。。

そして、出会った「誕生学」の必要性。

子どもたちへ、保護者の皆様に


お伝えしている学校現場での現況を。


主任児童委員の皆様に、お話させて


頂いた後、何人もの方が、お声かけ
くださいました。

0520 「誕生学」と聞いて

初めは誕生日の話?うまれたこと、


うまれた時の話など


親が家ですればと思っていたけれど、


そんなもんじゃなかったです!

これは根本的なこと。

大事なことでした。と。

お孫さんのいる世代の委員の皆様からも

出産後のママたちへの接し方、

言葉かけなどもご質問があったり

子育てを取り巻く現況、

保護者のかたの不安等に

向き合っておられるみなさまに

多くの方に知っていただける

機会になりました。

主任児童委員の皆様の使命同じく、

サポートしていきたいと思います。

2015年5月18日 (月)

【赤ちゃんとママのステキな時間】@北区

北区でのみんなで育児応援プロジェクト

ママ応援プロジェクト乳児コース

今年もたくさんのママと赤ちゃんが お越しくださりました。

4年目の今年度は 子育て支援課次世代育成の事業として 募集されました。

スタッフの方のお声と 継続にしていきたい内容もお聞きしながら

3週連続の曜日違いで2コース。

25組×2で50組募集のところ 80組の応募があり抽選に・・・

おこしになりたかったママのお気持ち 汲みながら、

多くのママ達の笑顔を増やせる時間に していきます

1回目はバースコーディネーターとして

産後向けママへの誕生学』と『 ベビータッチングケア』。

今回はオイルなしで、

ママのあたたかな温もりで

赤ちゃん達への柔らかな肌にふれる時間。

おむつをはずしての肌にふれることに 抵抗の合ったママ達ですが、

赤ちゃん達の気持ちよさそうなお顔に、

ママの方が「私の方がきもちがよかった~」 

Kitaku518 来週からは、 親子スキンシップあそびと絵本の世界。

乳幼児活動や赤ちゃんからの親子遊びで 多く実践し

ニーズに合わせ 継続している内容です。

赤ちゃんとママ達の笑顔 感じていただける時間

ママ達の発見が 増えていきますように。

どの地域においても

ママ達同士のステキなコミュニケーションと 笑顔

アップ!アップ! 増量していきますように

赤ちゃんが出会わせてくれたつながりの中

ママたちが 最後の日 どんな シェアをしてくださるか

とても楽しみな3日間×2です

2015年5月16日 (土)

帝王切開講座@ティアラかまくら

私が大切にさせていただいている場所

鎌倉市の産科施設ティアラかまくら

細田恭子さんの帝王切開講座がありました。

彼女は誕生学アドバイザーの講師仲間でもあります。

5161 当事者でもあり、


「くもといっしょに」 のサイトを主宰しています。

Photo

恭子さんのお話を聞きながら


恭子さんの
当事者としての帝王切開のお話、

お役目、

恭子さんの伝えていかれたいことが心に響きました。


私もバースコーデイネーターとして

妊娠出産準備のママ達のサポートしていく上で

気づきがたくさんでした


私は体験者ではなくても

知ることは大切なことだと思います。

確かにお聞きしていて胸に痛いお話もありました。

伝えていくべきことがあると思います。

必要とされる方への情報提供していきたいと思います。


恭子さんは

今日はあれ?いつもと反応が違うな〜」と思いながら

進めていらしたそうです。

その原因が体験者のみなさんからの一言で次々に判明

ティアラかまくらで『帝王切開出産をされたかた』の

次のような経験ができたからでした。

・夫の立会いができる。

・パパが産まれてすぐの赤ちゃんを抱っこして過ごす時間をとってくださる。

・出産した日はパパの宿泊ができる

(すべて“何もなければ”の場合です)

緊急事態は除きますが、

帝王切開ママたちにとって

「~できなかった」ではなくて

予定帝王切開でもバースプランを出して

叶えられる希望に

寄り添ってもらえる言葉に

みなさんが嬉しい気持ち優しい気持ちになれるのかを

現場のスタッフとお聞きできたお時間でした


今日は息子の体育祭が雨で中止になったことで

参加できてよかったぁ~


息子には申し訳ないけれど、私のために降った雨
でした。

516

2015年5月10日 (日)

【マザーの愛】素敵な本のご紹介

マザー•愛•心 といえばマザー•テレサ。

私にとってマザー•テレサの お言葉は響くことばかり。

私の本棚から母の日に ご自身に読んでいただきたい おすすめの本

The Love 『世界で一番たいせつなあなたへ』

マザー•テレサからの贈り物

23才の時にマザー•テレサに 出逢われた片柳弘史神父

マザーテレサの代表的な言葉に エッセイ。

そして、 見る人の心を温かく包み込む 素敵なRieさんの絵で

校正されてます

Mother

マザー•テレサの『愛は家庭から』

 
「少年は答えました。 うちに帰っても誰もいない。

お母さんはいつも忙しくて 留守なんだ。

それを聞いた マザーはこう思ったそうです。


「この子のお母さんは もしかすると世界をよくするために

働いているのかもしれない。

でも、本当に愛は 家庭から始まることを忘れている
(片柳神父のエッセイから)

子ども達が小さい時は

専業主婦。

地域での親子活動が主で

単発(今でいうフリーランス?)での

乳幼児親子に関わるお仕事等

ありがたくさせていただきました。

子ども達と一緒に過ごし

「おかえり」が

言える時間のつかい方がしたかった

自分があります。


子ども達の帰宅時間も遅くなり、

時間に余裕も出てきて 中学生男子

遅くなることを伝えずに 「おかえり」を 聞けない家に

戻ってくるとお怒りです。

時代は変わりライフスタイルも変化 してきているので


「おかえり」が伝えられないご家庭も あると思います。


ライフスタイルが変化するなかでも

大切にしたいのは身近な人への愛。


愛のありかたはそれぞれの家庭で 違うかもしれませんが

本を開きこの言葉にまた、 家庭をふりかえる『母の日』でした。

愛のない言葉 感情的になると

ついつい言ってしまう自分


マザー反省です。


愛は家庭から始まります


まず、家庭から始めてください。


やがて外へと 愛の輪が広がっていくでしょう。
 
~マザー・テレサ~

この本の帯を書かれている

ノートルダム精心学園理事長の渡辺和子氏の 著書2冊も

どうぞご自身のために・・・おすすめです

『おかあさん』詩集 サトウハチロー

子どもにとってのお母さん

おかあさんのお母さん

おかあさんと慕える方

お母さんのように

見守ってくださる方

自分にとって大切に思う
すべてのお母さん


Bara おかあさん~

おふくろ


母ちゃん!!

ママ~


マンマ~

と呼ばれることを

呼べる人がいることに


ありがとう

昔、小さい頃

サトウハチローさんの

「おかあさん」という詩集が本棚にありました。

『母という字を書いてごらんなさい』
サトウハチロー

「母という字を書いてごらんなさい


やさしいようにみえて むずかしい字です


かっこうのとれない字です


やせすぎたり 太りすぎたり ゆがんだり


なきぐずれたり•••••笑ってしまったり


お母さんにないしょですが ほんとうです」

私もいろいろな母という字になってます~

まだまだ母としては

色々な字に変化しそうです

お母さんの日のおすすめ絵本

私の絵本棚から。。。。
Hahanoehon

2015年5月 1日 (金)

『おかあさんがおかあさんになった日』子育ての会通信より

おかあさんがおかあさんになった日 

お花屋さんの店先にも真っ赤なカーネーションが並びはじめました。

月と言えば『母の日』。

皆さんがお母さんになった日は子ども達が生まれて来てくれた日。

『ママ。』 『お母さん』と呼んでくれる日が待ち遠しいですね。

そして、いつの日か

成長した子どもたちから

『ママ。ありがとう』
と言ってもらえる日。

その日が来る未来。楽しみにしていたいですね。

私自身、子ども達が成長して思えることは、

この日は「お母さんにさせてくれてありがとう。」

と感謝のできる日でありたいと思っています。

長野ヒデコさんの絵本

Img_7548
「おかあさんがおかあさんになった日」の一節

「あなたのおかげで、わたしはおかあさんに なれたのよ。

 わたしのあかちゃん、ありがとう。  あなたのうまれた日。

おかあさんが おかあさんになった日。」

子どもの寝た顔を見ながらこの1節を思い出すと、

明日も元気に過ごそう!と思えるかもしれません。

戦後のアメリカ式育児で、赤ちゃんを泣いても放っておくというのが流行りました。

泣くたびに抱きあげていては自立した子が育たない。

自立させるために、夜、泣かれても放っておくというものでした。

1週間泣かせると、泣かないで自分で眠るようになるなどと言われていました。

この考えは日本でも1960年ごろ流行りましたが、

そののち当のアメリカも「間違っていた」といわれるようになりました。

赤ちゃんをこうして放っておくと、

余計、寝なくなり夜泣きがひどくなってしまうそうです。

今では日本で昔からやっていた

「添い寝」がすすめられたりしています。


そのアメリカで最も有名な小児科医のシアーズ博士は、

長男と次男とともに、カリフォルニア州に小児クリニックを開業し、

マーサ夫人は看護師として30年以上のキャリアを持ち、

8人のお子さんのお父さんとお母さんでもあります。

博士夫妻が提唱する

「アタッチメント・ペアレンティング」
という子育て法は、

世界中に広がっていますが、

そんなシアーズ夫妻も、 ベッドシェアリング(添い寝はすばらしい)と

アメリカで伝えています。

日本は良くも悪くもアメリカ流育児に影響されてきました。

みなさんのお母さん方世代がそうだと思います。

前の世代を責めることはできません

それぞれの世代で、

子どもにとって良いと思われることを選んできたからです。


今の世代のお母さん方には、

スキンシップ・ふれ合うことの大切さを

お母さん自身も感じていただきたいと思います。

日本ではほんの数世代前まで、長い時間おんぶされ

おっぱいも走れるくらいになっても飲んでいた時代。


親にとっても子どもにとっても肌と肌をふれ合う時間が大事な時代・・・

どうぞ「つ」がつく9つ(9歳)までは安心して膝の上でOKです

たくさん膝の上にいた子は

上手にひざからおりていくことができるのです。 

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