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2015年8月31日 (月)

【夏休みの母と思春期娘さん達の時間】

もし、

私も母と二人で誕生学や

自分のカラダのおとなへの準備の

おとなスイッチ(二次性徴期)聴けていたら

もう少し

思春期時代私も素直になれたかしら

昔は暗~い部屋でのスライドショー

素敵な準備だったと知っていたら

子宮も小さい頃から

大切な意識もてたのかも

夏休は『母と娘の月経教室』マンスリー。


Hahhamusu_2

娘さんのために ご自分のために

開催下さるママ達からの 
娘さん達へのギフト。

Haahmusu1 Hahamusume2
うまれてきた命は     あかちゃんたちからのギフト。

贈り贈られ

話し合える

大切な関係を娘さんとつくって

くださることを願います。

Hahamusu2   (ティアラかまくらにて)

心の基地はおかあさん。

家庭に子ども達が戻れる場所が

いつもありますように。

2015年8月28日 (金)

【子どもがひとり笑ったら】 小西貴士さん

小西貴士さんの写真とことば 『子ども』シリーズ3冊目出版

Konishi

子どもたちと過ごす生活 たくさん たくさん自然の中で

子どもたちの情景から 語りかけてくる笑顔とことば

(小西さんのことば抜粋)

子どもと共に生きる という 希望のイメージの 話をしたいと思います

子どもたちは ひとり残らず ただ ただ 抱きしめられれば いいなと 想います

おとなも ひとり残らず ただただ たっぷりと

子どもたちから 愛されれば いいなと 想います


そうはゆかない現実を 思い知れば知るほど

そうであればいいなと 願い

そうであってほしいと 祈ります

子どもが ひとり 笑ったら••••

子どもが ひとり 笑ったら••••
 

   
今年の夏、 2*3歳児さん 親子で参加くださり はじめての体験

フィンガーペインティング


0821
ひとり ひとりの笑顔が溢れ

01歳児の親子でスキンシップ& シェア会に

ダウン症の 親子さん達も遊びに来てくださり

心の流れを話してくださった おかあさま。

08211 ひとり ひとり 笑ったら きっと 大人の幸せの流れかた変わりますね

小西さん曰く

子どもが ひとり笑ったら おとな 百人 幸せです

2015年8月26日 (水)

【人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ】

夏休みに必ず帰れる場所がある。

幼稚園教諭として子ども達との生活をした現場。

ホームカミングで現役の先生方との 食事会と近況報告や現場の若い先生方との時間。

先生方の質問に私なりの今、伝えたい応える時間。

この大きな桜の木の下でそして砂場で遊んだ時間。

En
祈りのある時間。

自由保育の中で一斉保育時間。

子どもたちは、それぞれ違った花を咲かせる個性的な存在。

 一人一人の子どもが、個性的な花を 咲かせる「庭園」が幼稚園。

子ども達の生活は遊び。

遊びのなかで学んでいく時間を豊かにするには・・

保育者に求められるのは 一人ひとりの子どもの理解とその上での支援

現在も園にはゆっくり成長をしていかれる 個性のお子さん達も多く通われている。

むかし・・・
私の弾くピアノの横でずっと年中の時に過ごしていたゆっくり成長している

T君のことを思いだす。

年長になって「森のくまさん」を急に歌いだした Tくんに

みんなが喜んだ宿泊の日を思い出す。

新米教師は、子ども達の心に 助けられながら保育をしていた。

大人目線ではない子どもの目線は 健常児と障がい児の境界線はない。

その子のできることは、子どもながらにわかっていて

「T君はできるから大丈夫だよ」と

ゆっくり、ゆっくりその子のできることが 増えていくことを

子ども達も ちゃんとわかっていたのです。

子どもは子どもの目でよく見ているのです。

約20年前 出会った1冊の本のタイトル

ロバート・フルガム氏のエッセイの

題名 「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」

 
(以下 抜粋....)

人間、どう生きるか、どのようにふるまい、 どんな気持で日々送ればいいか。

本当に知っていなくてはならないことを、 私は全部残らず幼稚園で教わった。

人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく

日曜学校の砂場に埋まっていたのである。

わたしはそこで何を学んだろうか。

何でもみんなで分け合うこと。

ずるをしないこと。

人をぶたないこと。

使ったものはかならずもとの所に戻すこと。

ちらかしたら自分で後片付けをすること。

人のものに手をださないこと。

誰かを傷つけたら、ごめんなさいと言うこと。

食事の前には手を洗うこと。

トイレに行ったらちゃんと水を流すこと。

焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい。

・・・ 釣合のとれた生活をすること~

毎日、少し勉強し 少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び そして少し働くこと。

毎日必ずお昼寝すること。

おもてに出るときは車に気をつけ、 手をつないで、
はなればなれにならないようにすること。

不思議だな。と思う気持ちを大切にすること。

発砲スチロールのカップにまいた小さな種のことを 忘れないように。

種から芽が出て、根が伸びて、草花が育つ。

どうしてそんなことが起きるのか。

本当のことは誰も知らない。

でも、人間だっておんなじだ。

2015年8月25日 (火)

【 親子と大学生とのつながり】

夏休みも終盤

宿題に追われるご家庭もあれば

学校も始まっている 地域もあるようですが、

思春期の子どもたちを育てる ご家庭にとっては

心痛む哀しいニュースも流れる 夏休み。

今一度、家庭の役割も考える 親子で話す機会が必要な時間に

我が家もなりました。


私自身は、初めて熱中症の症状 塩分とって頭冷やして 事なきえたり、

咽を少し痛めながらも 大事な養護教諭のサークルの 研修会で

お話させていただく 機会をいただいたり、

先週今週と、母娘月経教室weekです

そして夏休みになって 会える人。 行ける場所。 楽しみなイベント。

その一つ

親子自主サークル『ももっこ』の ママたちによる夏祭り。 

OBも手伝いに来てくれて、

支援サークルのぴよぴよのメンバーを 招いて

今年も 2015無事に終了。

Natumaturi
今年のコラボは

慶應義塾大学 アカペラサークルKOEの 大学生

本当に 12年前からつながりのある ご縁です。

彼らの先輩達が何組も何度となく 親子サークルの子どもたちや ママ達にむけて

歌ってくださいました。

今年もKOEのメンバーの 歌声と子どもたちと大学生のふれあいに

未来を感じる時間となりました。

Natumaturi1
ママ達も子どもたちがそばにいながら 色々準備していくパワー

すごいです


受け継げられているつながりに

夏休みだから会える 成長した子どもたちに エネルギー注入されました

子どもたちの笑顔が

これからも ずっと!ずっと!続きますように。

ママ達の笑顔を増やせるお手伝い 多方面で

私もずっとしていけるように 健康でいないと

夏バテしている場合ではない です

本当に出会って下さるみんなに 感謝

ありがとうございます

2015年8月 1日 (土)

思春期講座『男の子のカラダ教室』ママ達に大好評中@ティアラかまくら

【少年から青年へ】

ママ!ママ~と言ってた息子


膝の上が大好きだった息子


自分の背を越え声がわりをし


母達は戸惑う時期がキタ~~~。


となる前にまっただ中の方も

男子の大人スイッチいつですか~?

反抗期始まったみたいで・・・

色々と興味が出てきています・・

涙したり、笑ったり

皆さん帰る時には自信をもって

向き合っていただけそうなシェア

ありがとうございました。


わたしも力入ります!

正に我が家も思春期真っ最中

次回は10月31日(土)お待ちしています

http://www.tiara-kamakura.or.jp/%E3%80%8C%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%80%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%80%8D%E7%9B%9B%E6%B3%81%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/

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