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2016年3月31日 (木)

【母のための男の子カラダ教室】@産前産後ケアcotocoto+

3月30日(木)助産師さんの三隅さちこさんの

産前産後ケアcotocoto+で

男の子のカラダ教室開催いただきました。

さちこさんのブログでも素敵な報告いただいております。
downwardleftdownwardleft
http://ameblo.jp/wakuwaku-oyakosodate/entry-12145919877.html

今、子宮に男の子がいるママになる女性。
やんちゃ盛りの好奇心旺盛の
乳幼児育てのママ達。

男の子のことを知りたいママまで。

笑いあり 涙ありのお時間でした。
2016331
元気で明るくて

cotocoto+のイメージキャラクター

リスさんに似てる可愛らしさと愛いっぱいの

さちこさんが主催される

ママケアサロン


産前産後のママ達

出会われてくださいね。

2016年3月29日 (火)

【再会そして入学おめでとう】with親子サークルOBの子ども達

赤ちゃんの時出会った子どもたち。

親子サークルに参加してくれた子どもたち。

出会ったのは0才の時だったり

2年前3年前に出逢った

命ある子どもたち。

卒園して
1年生になる子どもたち。

OBでもあるお母さん達が企画くださった

『親子で聞く誕生学~卒園入学おめでとう
cherryblossom

2016229

みんなが

お兄さんお姉さんの顔になっていて

本当に嬉しい再会。


ありがとうございましたheart04

また10才以上になったとき

会いましょうね♪ヾ(^▽^)ノ

2016年3月10日 (木)

【ありのままを問う~上映会みんなの学校】@藤沢市民会館

昨年の秋に初めて船橋で観賞させていただき

2度目sign03その感動をまた

NPOココロまち主催での藤沢市開催と知り、

市P連でご一緒した友人を誘い市民会館へ。

Minna
またまた興奮状態

現場の子ども達の言葉からの気づき。

木村泰子先生ザ・直球の説得力ある講演でした。


~不登校も特別支援学級もない 
同じ教室で一緒に学ぶふつうの公立小学校の
みんなが笑顔になる挑戦~



「この学校は誰がつくりますか?」

「自分です」「自分とは誰ですか?」

「ここにいる、みんなです。」


「みんなの学校」 
http://minna-movie.com/index.php
***
映像からの子ども達のありのままの姿と思いと力に

心揺さぶられる連続。

先生方の葛藤の中にも真剣に愛をもって

大人はどうあるべきか

教師としての姿、親としても学ぶことの多い

心熱くなるドキュメンタリー映画を

現場の先生方には是非、観ていただきたい。



子ども達の個性ある多様性を認める世の中は

どうあるべきなのか。



実は子どもたちから大人は多くの学びを

与えられているし、


色々な視点でたくさんの子ども達の発信がある。


幼稚園の現場で統合保育をしていた時に

私も子ども達から学んだことです。
***
時間が足らないほどお聞きしていたい内容の

初代校長木村康子先生の講演。

前回お聞きした時、先生は

子どもたちがしんどくなっていた学校は

しんどくない居場所でなければならない。

子ども達の隔てのない

ありのままを出せる場所が学校。


すべての子が共に学びあう。

「教える専門家」から「学びの専門家」に。


「学力向上」させるには何が大事か・・・

「安心して学ぶ」ということである

とお話をされていました。


今日は学力とは何か?

全国全国学力調査で何が見える?何が知りたい?

「見える学力」と「見えない学力」について等

頷くことばかりでした。

私の今日の気づきの言葉は

「あなたの仕事はなんですか?」

という
問いかけです。

なんて答えますか?職業なのか。仕事なのか。
***
映像からも木村先生の言葉からも
大人へのmessageが
『教育』とはなにか。たくさん溢れています。

学校だけでなく家庭でも同じだと思います。

子どもの声を聞ける大人であれ。


先入観や思い込みは大人が

一番してしまいがちなこと。



是非、映画の機会が得られない方は
本を手に取られてみてください。

2016年3月 8日 (火)

【さよなら。ではなくてこれからも】親子サークルももっこ2015年度

主催する3つの活動の1年間が
ファイナルを迎える3月。

***
その1つ

親子サークル「ももっこ」の活動ラストは

特に感慨深い
crying

この日を毎年迎える度に、


1年間の親子の成長と

初めての社会生活への

最後のメッセージをたくさん込め

私もこの数年、スライドショーを作成しています。

2015momo

「サークルってめんどくさそう』

『サークルって何?』と言われる時代

だからこそ

コミュニケーションの

必要なサークルの活動を


リーダーのおかあさん達と共に

多様な価値観のある時代になっても

大切さを求めてくれる
親子で

共に育ってきました
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Img_0993

口コミにも関わらず

引き継がれ継続していることは

おかあさん達のパワーです。


Img_0989

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娘の時にママ仲間同士で

集まっていたサークル活動から

形を変えて名前を変えて

継続して今年は20年目。

ママ代表とグループリーダーのママ達が
いてこそのサークル活動。

子どもたちの記憶には

あまり残らない時期の経験体験かもしれません。

2015momofainal でも

初めての子育ての方も


二人目、三人目の子育て中に

リピーターの方も。



おかあさん達にとって

子どもとの共有した時間。


出会いと経験が

これからも続く地域での子育てに

つながりが安心になってくださると

嬉しいと思うのです。

***
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最後に寄せてくださった

ママ達の気づきやメッセージをいただきました。


その一部ですdownwardleft

•子どもに寄り添うことの大切さ。

•子どもが甘えてくるときは
 甘えさせてあげたい。

•まわりの方のあたたかさ。

•二度と戻ってこないこの時期
への大切さ。

•親子で過ごすことで色々と学べたこと。

•自分自身の成長。

•不安な気持ちで泣いていたのも
私にきっかけがあった。
もっと見守ってあげようと思った。

•それぞれのペースがあり見守って
あげることの大切さ。

•できばえよりもつくりあげていくことを
自由にさせてあげる大切さ。

等々

Img_1166
何か気づいてくださる
きっかけになったようです。

***
比べるのではなく 認める時間。

子育ては続きます。

子育ては自分育て。

子育ての悩みや不安はきっとこれからもあるでしょう。

私もいまだに

起きることは起きてしまうことに

悩むことあります。(笑)

大人は起きていること

起きてしまったことに

頭で考えて悔やんだり悩んだり

得意なんですよね。



でも

心で感じることが本当の

想いだったりします。

起きることは起きてしまうし

今思うと

幼子育ては、親にとって必要なことが

起きているのかもしれません。

気づけないことを

たくさんのできごとを

魔術師のように

子どもは大人に与えてくれる存在。

Img_1176

ママに手をかけさせることも

ママにべったりなのも

ママに自己主張するのも
ママが好きだから。

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そうしている時間。

どうお互いに受け取ったり

受け取られたりすることが


必要なのか


大事な時間として

起きているだけなのかもしれません。

その時間

愛があるから心配するし

どうにかしようと思う。


ただただ ほんとうは

気持ち。受け取ってあげれば良い

信じてあげれば良いことなのに。

Img_0816
***
フィンランドのネウボラのごとく

支援サークルとして立ち上げた

子育ての会『ベビーぴよぴよ012』

赤ちゃんの時からつながっている

ママ達も多く

思春期までつながらせていただいている

今、


子どもたちが

出会わせてくれた出会いに感謝。


たくさんのご協力を季節ごとに
いただいている地域の
探究クラブのおじさま達
OBのママ達、地域のママに
心から感謝致します。



春から幼稚園、保育園のお友達

さよなら。ではなく これからも

ここから


また会いましょう!

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