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2017年12月31日 (日)

【最後のとき(The Last Time)】 心に深く響くポエム

2017年、年末
 体調崩してしまった大晦日ですが

 今年もありがとうございました。

 大変お世話になりました。

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新しい年を迎えるにあたり
 以前から気になっていたポエムをご紹介いたします。

2年前からSNSやフェイスブックで広まっている

イギリスの作者不詳のポエムです。

育児に追われるママ達や子ども達が
 
少し手を離れてひと段落したママ達。

すべての母親に読んでほしいと日本でも広まっています。
********
最後のとき(The Last Time)」作者不詳
  
あなたが赤ちゃんを

その手に抱いた瞬間から

あなたも生まれ変わります。

自由だった日々を

恋しく思うこともあるでしょう。

何も心配事のなかったあの頃

生まれ変わったあなたは

今まで体験したことのない

疲労感を知ることになるだろう。


同じことの繰り返しがただただ、

時間を重ねていく毎日…

ミルクを与えて、ゲップをさせて

オムツを替えて、

また赤ちゃんが泣く

寝かせたり

寝足りないのかと考えたり…

初めての育児に闘う日々。


それは、

まるで果てしなく

永遠に続くのではないかと

思ってしまうほど。

でも忘れないで…

全てのことには

"終わりがある”ということを

子どもにご飯を

食べさせてあげるのは

これで"おしまい"という日が来る

遊びつかれた子どもが疲れて

あなたの膝で眠る日があるでしょう

眠った子を抱きしめることも

いつかは最後の日が訪れる


いつものように子どもを

抱っこし降ろす

当たり前だったこの行動も


ある日終わりが来る

一緒にお風呂に入り

子どもの頭を洗う

ある時「1人でお風呂に入る」と

言い出す日が来る
                                
力強く握っていたあなたの手を

必要としない日が来る

夜中、子どもたちが一緒に寝たいと

あなたの布団に潜り込んでくる

そんな風に起こされることが

いつか来なくなる

子どもたちと大好きな歌を

歌って踊る

そんな幸せに満ちた日々も

終わりの時がきます。

 

校に送っていくと

「行ってきます」と

キスをしてくれる

次の日

学校に送っていくことはなくなり 

玄関先でキスをしてくれる

寝る前の絵本の読みかたりも、

汚れた顔を拭いてあげるのも

いつか最後のときがくる

子どもたちが両手を広げ

あなたの腕に

飛び込んでくることも

必ず最後のときがくる

その「最後のとき」は

いつ来るのか誰にも分からない。

きてから初めて

最後のとき」が訪れたことに

気がつくのです。


だからもし、

今あなたが子どもたちとの時間を

過ごしているのなら

この時間はそんなに

多くは残されていないことを

覚えておいてほしい

そしてその最後のときを迎え

このかけがえのない時間が

あなたの中から去った時

これらの日々が心から

愛おしく戻ってほしいと思うだろう

(参考;ニュース・エンターテイメント)
(原文出典www.bellebebes.co.)



子ども達の成長は

大人よりも日々成長していきます。

この詩のように子どもとの時間は

あっという間。


今ある姿は今しかなく

 幼き姿は後で振り返ると

 愛おしい時間であったことは

 後で気づくのです。


保育園に

育園に・・・ という社会の流れのなかで

当に子ども達のことを考えた

環境や働き方や仕組みがつくられているのか

保育や教育に携わる人間も

心整って目の前の子ども達と

 接していることができているのか

皆さんは目の前にいるお子さんと

今年はどんな時間を楽しく過ごされたでしようか?

皆様ご家族にとっての今、

共にいるというこの日

 今日も明日も明後日も

 来年も健康に平和に

大切に迎えられますように。

 2018年

 よいお年をお迎えください。

むねとうじゅんこ

2017年12月24日 (日)

【2017年聖夜に】

幼き子ども達との

厳かな静かなクリスマス。

 幼稚園の教職時代

 年長組の子ども達とのページェントを想い出します

聖夜のできごとを『待ち祝う日』

 イエス・キリストの誕生を祝う日

 
子どもたちがこの世に

 うまれてきたことを

祝福できる国でありますように。

14

そして・・・・・
サンタクロースからのプレゼントを
心待ちにしている子ども達。
 
我が家の子ども達には
 
届かない年齢になりましたが

大人になっても『夢』

『自分を信じる』という気持ちを

大切にしたいし大切にしてほしい。

娘はクラスメートがなんと言おうと
 
中学校3年までサンタクロース🎅
 
信じて
プレゼント届いていました。
 

(サンタクロースに関しては)

 信じているまで、来てくれるよ。


信じなくなったら、その役目は

家族がすることになるからね
 
そう伝えてきました。

クリスマス絵本、急行「北極号」。訳は村上春樹氏。
 
少年が青年になり大人になっても、
心から信じていれば、
その音は聞こえることができる。

息子も
中学校1年まで言わなくても
サンタクロースに紅茶とクッキーを用意していましたが
今は

その気配もなくなりました(笑)




聖夜を家族で過ごせて想ったことは

何歳になろうと

 

『自分を大切に思われている』

『信じてもらえてる』

 


この気持ちを受け取れる

贈り物はHappyになれる。


子どもが成人年齢過ぎたり

多感な時期の真っ只中にいても

家族だからわかる

ではなく・・・・
 

家族だから言えないこと

家族だから言いたくないこと

色々な葛藤がある度に

心の中のことを

涙でぐしゃぐしゃになりながらも

思っていることを話して

受け取って行く度に

いちばん大切なことが
 

受け取れているのかもしれない。
ブの夜♪

 家族と過ごせたことに感謝♪


皆様のご家族の上にもたくさんの愛が降りますように。

2017年12月14日 (木)

【いのちいっぱいの1日】

12月


朝から大切な学校から大切な産院へと



タイトな移動、


無事に到着できることを願ってた日。


午前中は田園都市へ


一昨年にもお招きいただいた

小学校での高学年の子どもたちへの『いのちのお話』

 

冷え込みの強い今日は大きなストーブが大活躍でした。


最後に60分間の話を聞いての代表の生徒さんの感想は


世界のことも未来のことも

自分の言葉で真っ直ぐに伝えてくださり


子どもたちの言葉の光に感動
😍


13

その後

直ぐに次は産後2.3か月の赤ちゃんとママ達のもとへ。

ここからはハプニング続き😰

間に合うように移動手段手配していたのですが!


中川と中山駅まちがえた😰

そして

その後『横浜』で乗り換えなのに『新横浜』で降りてしまう。


あーー😰なにやってんだろう。


とんでもなくタイムロスしながら


重ーい荷物引きずりながら


だいじょうぶ。


だいじょうぶ。祈りながら



何とか間に合いセーーフ!

今日の産後ママ達は9月10月うまれの赤ちゃん。


二人目ママ、四人目ママが

初産のママ達の頑張りすぎてることに声をかけてくださる。



『ひとりめは自分もそうだった』


『なんでも自分でやらないと



気が済まなかったけど甘えて良かったんだ。って



二人目から気がついたのよ』


初産のママはすべてに一生懸命。


『みんなそうだったんですね』


『話ができて楽になりました』



二時間の「こんにちは赤ちゃん広場」


終わってもお話の尽きない今月のママ達でした。


帰るときは笑顔の増えた


ママたちにホッ💓

 

ファイナルの素敵な出来事は


帰る間際に長年おつきあいある


大切な友人であり看護師の女性の娘さんが



出産!


この世にうまれてきてくれました!

 

神々しい。


なんだか言葉に表せない情景に


自然と熱いものがこみ上げ涙。。


ママになった娘さん。



胸にしっかりと抱かれた


うまれたばかりの赤ちゃんは


本当に愛という温もりに包まれていました。

感動と感涙と喜び


今日は一日


いのちいっぱいの場所でした。



あーー安堵。

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