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2019年8月30日 (金)

【藤沢平面版LIFE~いのち上映&橋本昌彦氏こころのコンサート開催★感謝🙏🏻ありがとうございました】

30日金曜日🌑新月の日心配していた☂️雨もあがり
約350人(staffをふくめ)の皆様をお迎えし
藤沢平面版『LIFE~いのち』上映&橋本昌彦氏のこころのコンサートを
無事に開催することができました。
遠方、名古屋、大阪、兵庫県から!!
そして、予定をされていながら急にご病気やご事情があってこられなかったご家族の皆様。
終了後にも開催へのお気持ち寄せてくださりありがとうございました🙏🏻

お越しくださいました多くの皆様に心から本当に本当に感謝いたします。
感慨無量です。

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宇宙のような神秘に包まれた子宮内の(CGではない)映像に
赤ちゃんや幼児たちもじっと見つめる姿が・・
多くの子ども達が映像の時はしーん。。。
そして素晴らしい音楽。

 

Inochi7 

今回、企画するにあたり、
親子だけ。こどもだけ。大人だけ。にしたくない想いがありました。
それは以前よりずっと、
こどもも大人も一緒に共有できることを願いながら活動してきたことでもあります。

赤ちゃんから小さなこどもたちも大人まで、同じ場所で
平面版の『LIFE~いのち』の上映を観ていることだけでも
こみ上げてくるものがありました。😭
来場くださった子どもたちは、赤ちゃんから大学生まで。
大人だけでご来場くださった方々も子どもたちを受容してくださいました。

『こころのコンサート』では映される温かなスライドを背に昌彦さんの歌と語りは
大人の方々の心に深く響かれたことと思います。
歌声は心に響き癒やされていきます。
涙。涙。温かく愛おしい。

ツナガレテキタいのちに想う人も、そして自分という存在にも
そして・・・
未来の大人である子どもたちにもありがとう。
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ひとりひとりの存在が大人も幼き子どももたいせつな人。いのちある人。

Inochi3

自分の感情を正直に皆さんそれぞれの心に感じられたことが
アンケートにもたくさん書いていただきました。
こども達からの感じた絵や感想もいっぱいでした。

Inochi6

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今日を迎えることができたのも
つながりある大切な方やママ達、地域の皆様の応援とお支え。
またLIFEを通じて多くのかたと出逢わせていただいたつながりは
心嬉しく支えていただき本当にありがとうございました。
一緒にイベントに心共にしてくれた女性たちは、
主宰する二つのサークルの赤ちゃんからのつながり。
上は社会人・大学生のこどものいるママから赤ちゃん育て中のママ達まで
『MOMOPIYO(ももっことベビーぴよぴよ012のももとぴよあわせ)』
OGのママ達の縦に横に長きつながり!本当にありがとうございました‼️

Inochi4 Inochi9Chichi

この素晴らしい『LIFE~いのち』が湘南台プラネタリウム上映につながることを願います🙏🏻
帰りには藤沢市の空にはダブルレインボーかかりました。

Inochi14

今回ご来場、ご都合つかなかった皆様も『LIFE~いのち』WEBサイトをご覧ください。
大切にしたいことと出会えると思います✨
https://www.life-planetarium.com/

Inochi11
【願い】この平面版の開催からつなげたいのは湘南台プラネタリウムでの上映です。
当日迎えるまでにコンタクトをとらせていただきましたが
今年は30周年記念事業もある年でお忙しく、お電話でお話をできたものの、
何度か足を運びましたが担当の方とお会いすることはできませんでした。
昨日もご招待お届けしてありましたが、
残念ながら橋本ご夫妻とご対面をしていただける機会と
映像を観ていただける機会は叶いませんでした。
それだけが心残りではありますが、プラネタリウム上映開催が藤沢で叶うことを願っています。
お力添えいただけるプラネタリウム関係者の方は、おつなぎいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2019年8月26日 (月)

【2019年令和夏🏝️今年も‼️笑顔あふれるももっこ夏祭り】

ホームカミングのような
恒例の親子活動サークル『ももっこ』の夏祭り。
2019年度の親子さんたちが中心に準備‼️
Momo

お兄ちゃんお姉ちゃんも一緒にありがとう😆💕✨
2017.2018年度のリーダーママ達も協力してくださり、
ついこの間お母さんのお膝や抱っこいっぱいだったこども達も、
この5ヶ月で目の力しっかりと!頼もしく成長~✨

Momo2 Momo5
Momo4 Momo1
Momo3

そして何よりも今日の親子コンサートは
9年前に赤ちゃんサークル012ぴよぴよさんに参加してくれていたケイラちゃんが、
ゲストでウクレレ演奏🎼してくださいました~🎵

Keira
小学校6年生のケイラちゃんのハワイアン演奏の音色にみんなが癒され!
オリジナルsongや小さなこども達向けにアンパンマンを弾いて歌ってくれて、
みんなでいっしょにパプリカ🎶
あーー感動🙏

Keira1

お手紙もいただいて泣けちゃう😭
スキンシップやお父さんと遊ぼうの思いでも書いてありました。
最後のことばが素敵でした。
『私の将来の目標は人に喜んでもらえる職業につくことです。
その目標に向かってがんばります』

Keira2

ケイラちゃんはやりたい‼️と思ったウクレレと出会ったのが二年前の四年生。
ケイラちゃんが自分でステージをつくりあげて本当に楽しんで弾いてる姿‼️
ウクレレ歴9ヶ月で2017年ジ・ウクレレコンテスト審査員特別賞受賞‼️
こんな短期間で彼女のやりたいキモチスイッチはものすごいパワーに💕
習い事で悩まれるお母さんも多いけれど、
自分からやりたいスイッチ💕はとてつもなくパワー👍が‼️
このやりたい‼️楽しい‼️皆が笑顔になってくれる‼️
こんな気持ちを受け取って演奏している彼女の姿は、
幼子育てのママたちの気持ちにも
癒しと何か素敵なことをプレゼントしてくれたことと思います。
これからもどんどんチャレンジしてくださいね~🎵

Keira4
昨日は準備でハプニングあっても臨機応変に動けるママリーダーのお陰でホッ👌
たくさんの仲間との繋がりは、こどもたちの繋がり。
楽しい素敵な集いの夏まつりに感動~✨の夏☀️🌊🍉
みなさんの支えと協力くださるみんなのパワーをいただいて、

全力注ぎますーーーーー✨

2019年8月25日 (日)

【夏休み🌞多くの思春期娘さんとその母達と大切なマナビ】

お互いイライラ⚡️期間勃発中!
思春期時期と更年期時期が重なる『母と娘』
夏休みどう過ごしましょう❓️
今日は夏休み最後の日曜日。
産科診療所ティアラ鎌倉での『家族で聴くいのちのおはなし』が午前中。
Hahamusume3
午後は満員御礼で多くの『母と娘』さんが鎌倉、藤沢、横浜から集ってくださいました。
Hahamusume4Hahamusume5
夏休み産科診療所で開催された7月のスタッフの素敵な記事はこちら↓🙏
http://www.tiara-kamakura.or.jp/%e2%99%a1%e6%9c%88%e7%b5%8…/

定期的な開催とは別に、この夏休みは、とても嬉しい企画開催が幾つもありました‼️
そのひとつ。
懐かしい~ママ達、成長した女の子たちが二日に分けて集って下さった会は、
012歳時期に支援サークルに参加下さったママ企画の会‼️
なんと4・5年生母娘が両日で30組近く!

Hahamusume2-2
地域での思春期までサポート構想‼️この私の想いが10年15年経ち、
お母さん達の心にも繋がれていました。

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012時代、母たちとこども達が繋げてくれた出会い。
いのちの成長と共にこうして10年後に地域で会えることは幸せなことです😃💕

Hahamusume
赤ちゃんの時からの出逢いが切れ目無く繋がっていることをこの夏、
改めて感じて本当にお母さんたちにも感謝🙏
こども達は012歳の頃のことは忘れているし
私のことも忘れられていることが多い(笑)

でも、ポンポンおはよう🎵の歌やララらぞうきん🎶と
スキンシップ遊びは覚えてくれている。
大切だなぁ大事だなぁと伝えたいことは、心にそっと何度もおいてあげたい。
『母と娘の月経を迎える心の準備』とプレストケアdelicateケアも含めお話。

引き続き大切な未来の大人の道を歩み始める子ども達と
成長を見守るお母様たちに伝えていける時間をつくっていきたいと思います。

遠慮なくお声かけ、ご相談くださいね~💛

2019年8月21日 (水)

【夏の幼稚園内での職員の研修会】@茅ケ崎

夏は保育者の先生方にとっても
研修の場がたくさんある時期。
聴きたい研修が重なる場合も多く、
私も当時は分散して研修に行くことも‼️
今日お招きいただいた幼稚園の保育者研修は
二つの姉妹園での合同で独自の研修会でした。

Megumi
キリスト教保育の現場は私にとっても懐かしい場所です。
以前にも伺ったことのある幼稚園でしたが、温もりのある木の園舎。
緑の木々が目に優しく、自然の風だけが心地よく学びの時間に通りすぎ・・
祈りのなかにセミの鳴き声。

Megumi1
9月には子ども達の声がまたセミの声以上に響くことでしょう。
今日の研修のテーマは【学びに満たされて~ひびきあう】ということで
私は『大事なあなたへ』と幼児教育保育者としての前に
一人の大人として自分と向き合う時間や保育に欠かせない
『自然環境』『物的環境』『人的環境』の『人的環境』を考えながら、
色々な立場から『子どもを人間としてみる』ということ。
そして、子ども達、保護者に関わる現状、
子どもの人権等みなさんとお話する時間いただきました。

Megumi2
新任の先生からベテランの先生達でお互いにじっくり感じたことなど
同じテーマでシェアしていただきました。
園として、たっぷり2日間工夫されている研修会。
保育者間のコミュニケーション
を深められてのひびきあう学びの場所でした🙏
子ども達と共に『光の子らしくあるきなさい。』

私も先生方とともに祈ります。

2019年8月 5日 (月)

【教育の場は学校だけなのか?】

先日の教育の多様なマナビのカタチの講演から
Manabi
『不登校』という言葉は日本だけなのか?
そんなことを考えていた時に、
アメリカから一時帰国しているお母さまからパブリックの場がいろいろ対応されていることを聞いて
に日本との違いに愕然😵以下、どんな場があるのか?まとめてくださったのでシェアいたします。

Maizuru
↓↓↓↓↓
【アメリカのパブリック教育(主にカリフォルニア州の場合)】
◆学校の種類◆
☆普通の公立校
住んでいる場所によって通う学校が決まる、学区制。小、中、高校まで義務教育。
自分の学区の学校にどうしても馴染めない、どうしても嫌などの場合、
割と直ぐに転校(プライベートや他学区へ)するケースも多い。

☆チャータースクール
親、地域、または民間によって運営される公立校。州の規則を適用せずに独自のプログラムで運営される。
もともとある学区校がチャータースクールとして運営されるケースもある。

☆マグネットスクール
ある特定の分野に(理数系や芸術など)に特化した学校。
英才教育的な学校が多いので入学に際してテストや抽選がある場合が多い。

☆ホームスクール
特定の学校に通わず、州の規則に則り、家で主に親が子供を教育する。ホームスクールを選択する理由は学校から家が遠い、宗教的理由や保護者の教育方針、既存の教育機関への不信感、身体的、情緒的、精神的理由、また芸能活動やスポーツ活動の為など様々。ホームスクールを選択する家庭は意外と多く、地域でホームスクールを選択した家庭が集まって定期的に一緒に課外活動をしたり、遠足やダンスパーティーなどを開催したり、普通の学校生活に近い形で教育しようと親が尽力している。
またホームスクールを選択しても一時的に地元の学校に通ったり、特定の科目だけを地元の学校で受けたり、時期や年齢、本人の希望に応じて流動的かつ柔軟に教育の場所を変更、選択出来る。最近ではオンラインでの授業や教材が充実している。
ディストリクト(地域の教育委員会)とコミュニティカレッジ主催の様々なプログラム


☆ミドルカレッジプログラム(高校2年、3年次のみ)
決められた学区の高校に籍は残しつつその高校には通わず、近隣のコミュニティカレッジに通い卒業までに必要な単位を取るプログラム。
プログラムに参加する理由は様々で、学区の高校に馴染めない、勉強の環境を変えたい、高校に取りたい科目が無い、
自分のペースで勉強したい(時間割を自分で決める)など。取得した単位は大学に持っていける。

☆カレッジナウ(高校3年次のみ)
2年次までに卒業単位がとれてしまった生徒が近隣のコミュニティカレッジで好きな科目を自由に取るプログラム。
取得した単位は大学に持っていける。高度で専門的な授業を先取りしたい生徒向け。

☆サマースクール
卒業に必要な様々な科目が夏のコミュニティカレッジ集中コースで取れる。
高校のクラスで取りたくない、取り損ねた、先取りしたい、等。

☆ナイトスクール

単位を落としてしまった、または取りそびれた生徒の為の集中コース。補習クラス。

☆オンラインコース

コミュニティカレッジが提供するカリキュラムをオンラインで受けられる。
✳︎これらのプログラム、コースは単位の認定が関わる為、参加の際はそれぞれの学校にいるスクールカウンセラーの許可が必要。学校以外のオルタナティブ教育の情報が知りたい時や、学校生活全般の困り事はスクールカウンセラーか、ディストリクトが相談に乗ってくれる。

Tatetomi

✳︎✳︎✳︎✳︎補足✳︎✳︎✳︎✳︎
高校内での授業レベル
☆ESL
英語が母国でない生徒のためのクラス
☆シェルタークラス
やや勉強が苦手な生徒の為のクラス
☆レギュラークラス
普通のクラス
☆オナーズクラス
上級レベル
☆APクラス
大学レベルのクラス。カリフォルニア州立大学やその他一部大学での単位の使用が認められる
✳︎ESL以外は科目毎に自分にあったレベルを自由に選択できる。
◆◆◆
『不登校』に関しては、上記のような多様な教育を受ける選択肢があるにも関わらず学校に行ってない、
行けない(教育を受けてない)という場合『不登校児』と言われるようです。
しかしこの状態は親のネグレクトと見なされることから、司法が介入してくるので、どう対応するか、
あっと言う間に決められてしまうとのこと。
長期に家で籠りきりになることはないようです。
子どもにとっての最善の利益を考え、放って置かれる事は無いので結果的に『不登校児』の数はとても少ないようです。
◆◆◆
日本の教育の場。
選択肢がpublicでもっと増えていくことを願いたい。
子ども達の学べる環境・・・大事に考えていけますように。

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