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2019年11月24日 (日)

【もうすぐパパとママ】@ティアラかまくら産科診療所

秋雨降る産科診療所ティアラでの
「両親教室~おめでたスタンバイ心の準備」の日。
道路に落ちていた紅葉する落ち葉🍂
綺麗で拾って持ち帰ってきました。

Omedeta

講座が終わったあとは
私の心も温かくなるような言葉が
赤ちゃんに向けられて
ママ達にも皆さんから溢れている会でした。

Omedeta1
13週から27週のマタニティママとパパ。
プレおばあちゃまが参加くださり
赤ちゃんの生まれてくる力や
二人で今、赤ちゃんのためにできること。
命大切に育む女性への夫や家族のサポートや
産後の赤ちゃんとの暮らしも皆さんと考えてみたり、
お話ししたり・・

Omedeta2
妊婦ジャケット体験は、「寝てみていいですか?」と寝てみたプレパパ。
仰向けはたいへん❗️😖💦
横になるとラクではあるが、起き上がるのにまた、たいへん❗️
ということを実際に経験されてビックリ👀されてました。

プレおばあちゃまも、皆さんのお話しをお聞きになられながら
「みなさんは素晴らしい❗️」
力強く伝えてくださったお言葉は
皆さんのお心と赤ちゃんに届いたことと思います。

✨当日の様子↓
http://www.tiara-kamakura.or.jp/11%e6%9c%8823%e6%97%a5%e3%…/

2019年11月21日 (木)

【青少年地域合同研修会】@世田谷区

生まれ育った世田谷区の
青少年委員の地域研修会にお招きいただきました。
打ち合わせの時から委員の皆さんと多くの語らいがあり、
和やかな温かな空気感。
以前、授業を継続的にお招き下さった
副校長先生が別の学校の校長先生になられて
会いに来てくださるなど、
よい時間を共有させていただきました🙏🏻
(青少年委員さんは0歳~20代までのお子さんの保護者の方々で、
長年お引き受けされています)
Setagayase
昭和世代にとって「性とはなに?」の問いかけは
「男性、女性」「難しい」
「大切だとわかっていても話づらい」
私も11年前はそうでしたが、それはただ古い刷り込みデーター・・
気づきは性をどうとらえていくかは人権とつながること。
東京都の性教育の手引きが3月に改訂したものの、
ユネスコ国際セクシュアリティ教育ガイダンスから知ること。
包括的性教育を考えていく時代。
子どもたちが自分らしく生きれる時代を。
今を生きる子どもたちが生まれてきたことを
大人が「ありがとう」と伝え続けてあげれる社会を。

11月20日はすべての子どもに人権保障する
「子どもの権利条約」が国連で採択されて30年。
生命は性からしかはじまらない「あなたが大事」
****
前回のお打ち合わせの時にいただいた
世田谷区の「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトのストラップ。

 Setagayakuse1Setagayase2
スマホにつけていると、
湘南地区でも「これいいですね❗️」と声が多い。
(こうした取り組みいいな💕)
楽しいことだけでなく、大変なことも含めて子育て。
ママやパパだけでなく
社会全体が赤ちゃんに“愛”を向けることによって、
よりよい環境が生まれれば。
そんな願いを込めて、
赤ちゃんの泣き声を温かく見守っている人たちが居ることを
可視化するために色々な取り組みがスタートされてます。
https://woman.excite.co.jp/welovebaby/setagaya/

2019年11月18日 (月)

【養護教諭の先生と共に~全校児童数に関わらず養護教諭の先生は一人ではなく二人が望ましい】

この学校の養護教諭のA先生とは6年近いお付き合い。
Yogo
先生といつも語らう時間をいただくのですが、
養護教諭の先生の大人の存在は大きいと感じてきました。
毎日、教室には行けなくても寄れる居場所。
話をするわけではないが気持ちをわかってくれる大人の存在。
週に二回しか来れない子どもや家庭環境によっては、
ネガティブな言葉から心が疲弊する子ども達の心に寄り添う姿。
外国国籍の子ども達も多い。
A先生は若い担任の先生方からも信頼を得られて、
先生方のケアもされている。
子ども達からも、もちろん信頼度が高い。
そのA先生から「A先生のの大好きな」と私のことを紹介くださるので、
子ども達から注目も必然的に高いし緊張感。😅


A先生から「毎日がいのちの授業です」
今回のお手紙の一行に、先生の子ども達への想いが重なります。

この学校の養護教諭の先生は二人。
全校数によって養護教諭の先生の数が一人か二人か決まる
(A先生からお聞してはじめてしりました。)
この心とケアの必要な子ども達が増えてきた近年、
また修学旅行等に養護教諭の先生が同行すると
学内は一人もしくは不在になる可能性があるとこのこと。
だとしたら・・・
養護教諭の先生は全校児童数に関わらず二人が望ましい。
「子どもにとっても、先生の合う合わないはあるから、
二人いる方がいいのよ。」
とA先生は仰る。
養護教諭の先生方も声をあげているようですが、
子ども達と共に過ごす現場の声が届いてないことが残念な気がします。
***
A養護教諭の先生からの有り難いお手紙と想いを字にしてくれた5.6年生の感想。

Kanso1 Kanso2

  Kanso3Kanso
5・6年生の子ども達へは、毎年お話させていただくので、
6年生は二度私はお会いします。


普遍的なことは変わらずも、
聞く側の子ども達の環境や心とカラダは一年経つと変化するので
二回聞いてほしいとA先生。


私もその都度、その年に伝えたい言葉を心に置いてきます。


日本語ではない感想が訳せずにおります😅何語なのだろうか・・

今年も出会わせていただきありがとうございました。

2019年11月13日 (水)

話題尽きない【0歳➰中学生息子育て母達と】@NEKTON親子カフェ

Nekton親子カフェでの開催希望の声を多くいただき
男の子のトリセツ講座。
ですが・・・!!

取り扱いをどうすればこうなる。
というものではない子育てです。

一人一人違います。

Nektontorisetu
おひとりおひとりが今!の息子さんとの
向き合いのヒントとなる個育ての子育ての基。
発達に応じた男の子の心とカラダへの理解
(おちんちんケアから男の子の甘え、ネット等々)
異性育てのママ達の聞きたいことから

今、何を大切にしていきたいか!!

参加者のニーズは他のご家庭のお話からもマナビ💕
経験から学ぶこと大事にまたシェアしましょう‼️
有香さん、みなさんご参加ありがとうございました🙏🏻
また成長した息子さんとママに必要な時期に
開催しましょう!!!

2019年11月 7日 (木)

【テーマは女性のライフスタイル~子育て支援の現場から】@女子短大にて

娘のような保育・教育者を目指し日々學ぶ、学生さん達。
特別な時間をいただきお話してきました。
子育て保育支援者として、現場を通じての女性のライフデザインがテーマ‼️
Guestkamajyo
保育・教育の道を来春から歩もうとする
250名以上の彼女達の真剣で真っ直ぐな瞳✨✨印象的でした。

Guest1

女性の活躍躍進、私が幼児教育を目指していた時代とは
生きる社会が異なる今。
女性の選択肢は増えても心の不安を減ることはなく
就業している自分、専業主婦でいることへの自分に
悩む母達の現実もある。

男性の働き方改革も
社会で報道されている大企業主体の報道の実態とは
異なる女性パートナーたちの心の声が現場では聞こえてくる

 
子どもという存在だけでなく
母達にも寄り添う仕事に就こうとする彼女たちに
大事な専門的な学びやこれからの経験を通じて
自分の道を選択していける力も備えてほしい。

女性が「自分らしく生きる」
大切で大事な彼女たちが
未来を変えていけることを願いたい。
サークルのお母さん達のなかには『卒業生です❗』
と云ってくださる方もいてご縁に嬉しい環境でした。

Guest2

学食も『えっー‼️このお値段?』
何十年前の私が通う大学の学食と変わらぬ、
いやそれよりも学生のお財布に優しいお値段と種類。
デザートまでついて美味しい一時。

夜中までがんばり、大事な機会をいただけましたこと
感謝いたします。

保育学生さん達を
これからも応援していきたいと思います!!

2019年11月 3日 (日)

LIFEのつながりそしてご縁~【Benesseさん✖️がんママさん】プラネタリウム「LIFE~いのち」


【がんママカフェ&Benesseスタードームプラネタリウム『LIFE~いのち』特別上映イベント】
8月の藤沢での平面版LIFE~いのち上映から
大切なお役目ある女性とつながらせていただきました。
多摩市で『がんママcafe』の主宰をされる
乳ガンサバイバーでもある井上文子さんです。

Ganmama1

彼女の行動は本当に人のココロをうごかしてのことでした。
Benesseの社長さんに送られた一通のお手紙から実現した
第一回目上映会。
私も文子さんの上映会が特別のものであることを感じ
お手伝いをしたく
「保育ボランティア」で携わらせていただきました。
Ganmama3
手伝いを‼️

予約なしでのプライバシー配慮された、
必要な方と大切な大事な想いが繋がられた会。
文子さんのお仲間もBenesseの担当者の方々も皆さんとても心温かで
『安心』が保たれた会は、
上映会後の任意での茶話会にも多くのかたが残られてお話をされていました。
(その間私はBenesseさんがご準備してくださったコーナーで
子ども達との時間を過ごさせていただきました
)

Benesseさんのビルの中にプラネタリウムは
Benesseさんの『FIRSTプラネタリウムをこどもたちに』という言葉が印象的。
しまじろうも待ってました
👍

とにもかくにも『LIFE~いのち』を通じて、
文子さんと出逢えたことは大きなギフト
はじめてとは思えぬ出逢い。

 文子さん達が定例会開催の場はカフェド・スール。
オーナーの愛子さんもサバイバーだったことから、
プライバシーを保ち、サポーターの先生方を得られながら、
同じ病を抱える子育てママ達やご家族を支える出逢いの場をつくられてます。
他県遠方からも来られているそうです。
Ganmama2Ganmamalife

橋本昌彦氏のが『LIFE~いのち』がつなぐご縁から
大きなギフトをいただき
広い視野から
たくさんの いのちの重さ。想いを感じました。
ありがとうございました。
*******
2回目上映は台風で延びた11月24日日曜日
【24日も無事に終えられました】
■時間 10:00 ~12:30(9:40 開場 上映時間25 分間)
※上映後に茶話会を開催(キッズコーナー有)
■対象 がんの診断を受けられたママとそのご家族限定。
※がんの診断を受けられた方のための上映会です。一般の方の参加はご遠慮ください。

■会場 
ベネッセスタードーム(ベネッセコーポレーション21 F)
※「多摩センセンター駅」徒歩5 分
■定員 当日先着61 名(無料)
■問い合わせ がんママカフェ ganmamacafe@gmail.com
■目的
東京都多摩市で活動を続けておられる「がんママカフェ」
「がんママカフェ」主宰の井上文子さんは、
当時2歳の息子さんの育児中に乳がんを経験。
子育て中のママががんになってしまうことで、
ご本人や家
族が抱える孤独感、悩みを深く理解できるご経験から
「がんママカフェ」を立ち上げ、
同じ経験者同士で、つながり合う場を作り、
こころの内を話して、少しでもこころが軽く、
そして、同じ仲間同士で助け合える場を作りたいと活動を続けておられます。

本企画は、「がんママカフェ」の活動を応援するため、
ネッセコーポレーションが地域貢献の一環で運営しているプラネタリウム施設である
「ベネッセスタードーム」さんがご協力くださいました。
前半は「LIFEいのち」の上映、そして、後半は、茶話会が開催されます。

ベネッセスタードームHP
https://blog.benesse.ne.jp/stardome/
がんママカフェ × ベネッセスタードーム

【幼稚園面接終えられ、幼稚園を想う】

11/1にほとんどの子ども達が幼稚園受付面接を終え、
4月から通園場所が決まっての親子サークル活動日。
お母さん達の顔にも安堵感。
子ども達もお母さん達の安心したふわっとした気持ちが
通じているのでしょう。
少し自信のついたお顔。
ぐるぐるお部屋をrelaxモードで走り回ったり。
子ども達にも変化がある時期。

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目的がハッキリとわかってダンスを楽しんだり、
Christmasに向けて親子でマカロニリース作りに集中している姿。
Risu3 Risu2

ご家庭によっては
幼稚園協会所属ではない園希望のご家庭は他の日に決まっていたり
保育園通園のお子さんもいらっしゃいます。
近年、約33~35組親子は近隣園に分散して行かれます。
毎年、園の情報をOGからいただいてましたが、
園も試行錯誤されての受付面接をされている状況が垣間見られます。
5・6年前は前日から並んでいた園や内部ご家庭推薦状がないと願書もらえなかったり
定員以上希望者がいたら、抽選(これは今もされてる園はあります)。
二年保育からの受け入れもある園は有り難いです。
また、兄弟姉妹枠がある園はありますが、
はじめてのお子さん入園の場合はハラハラされています。

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今年は幼保無償化もあり、動向がご家庭にどんな風に選択肢変化があるのか・・
メンバーは下のお子さんが多いこともあり、
幼稚園選択は迷いがないご家庭が多かったのですが、
今回の保育料が無償化で、
何故か、今まで定員割れしたことのない園が割れていたり、
保育料があがった園もあったり、人気園に集中したり、近隣園に変化が・・・

Risu Risu1

お家で子育ての家庭の母達の中には、
お子さんとの共有するこうしたサークル活動参加されて
居場所、つながりを大事にしてくださりながらも、
今も働き方、一時保育利用もされながら
バランスよく過ごされる母達もおられます。

何か変わっていくなかで、変わってはほしくない親子の心持ち。
園の選び方、選ばれ方。
今後も何を大切にして選ぶのか
何を大事にしていく園なのか。
これからの幼稚園とても気になります。

私が幼稚園に勤めていた1980年時代から
娘と息子を育てた1990年代21世紀時代
そして地域での親子さん達との未就園児との23年間の歩みのなかで
変わりゆく「幼稚園」。

令和時代を迎え子ども達の大事な乳幼児時期。
誰にとってと考えると複雑な想い。モヤモヤします。

保育園は誰のための場所?という記事。
幼稚園は誰のための場所?とも言えるかもしれない・・・・

https://sp.fnn.jp/posts/00048883HDK/201911101200_FNNjpeditorsroom_HDK

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