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2012年12月20日 (木)

赤ちゃんに愛情タッチ!【ベビーマッサージ】

子育ての会「ベビーぴよぴよ0.1.2」の活動を地域で

と思った理由

お母さんと赤ちゃんのスキンシップの時間

孤立化しない地域での子育て

お母さんも「はじめてママ

 赤ちゃんと一緒に育っていきましょう

7年後、学校に子どもたちが一人で通うとき、

 顔見知りのお母さんがたくさんいることでの

 安全防犯そして、お母さん方の安心。。。

 (これは皆さんからたくさん実感の声をいただいています)

スキンシップは何よりも赤ちゃんといっしょに

楽しめる親子TIME

「ベビーぴよぴよ」では

赤ちゃんお子さんたちのカラダにいっぱいふれて

「らららぞうきん~

「うまはとしとし」

「バスにのってしゅっぱつだ~

は定番です

赤ちゃんや子どもたちにふれてあげること

ふれていっしょに遊べたという時間。

おかあさん おとうさんといっしょ・・・

物よりも残っていく心へ記憶への贈り物

私のなかで「ベビーマッサージ」という

「マッサージ」の言葉に抵抗感がありました。

手技を覚えることではなく

お母さんも赤ちゃんも「感じるじかん」

お互いを肌で「確かめれるじかん」

であってほしいから。。。

「ぴよぴよ」での0歳児さんの

特別講座「ベビーマッサージ」は

ママと赤ちゃんの

「肌と肌の愛情タッチのおしゃべりのじかん」

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ゆるんでいく素敵なママたちのステキな笑顔と

赤ちゃんたちのスマイル

「ふれる」というじかんを

温かな気持ちにさせてくれます。

≪感じてみたいかた、お問い合わせくださいね≫

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赤ちゃんたちへ 

小さくてもエネルギーいっぱいの子宮出身

ハグとタッチで

ママ・パパ・おうちの人を

近所の人を

幸せにしてあげてください

2012年7月28日 (土)

友人~早未恵理さんの絵本フェスティバル

藤沢で初めての出産の時に

出産する産院で出会ったママ友

早未恵理さん

彼女は第3子出産でもあり、心強い先輩ママ

とにかく、今思うと

街の産院で出逢ったママ友は

幼稚園、保育園の先生経歴で第1子出産のメンバーが

5人もいたのにはビックリでした

みなさん、あの頃から個々のパワーありました~

その一人が恵理さんです。

季節の遊びや、行事を大事にしたい親子サークル

その冊子つくりに

毎月、彼女の子育てを通じたものを

イラストと共に掲載させてもらっていました

月日が経ち1冊の本を出版

「子どもと楽しむ遊びのヒント」(飛鳥新社)

サークルでの掲載が土台にあったのよ~

出来たばがりの著書をいただいた時には

本当に長い育児とのバランスのある、期間を経ての出版に「おめでとう

そして・・・お互いにおたがいの信念をもち従事しながら

また月日が経ち

今日、久しぶりの再会

素敵な山手の洋館の外交官の家での

彼女の作品展示とワークショップ

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成長された一番上の御嬢さんが手伝っている姿が

とてもほほえましい光景でした

自分の子育てをしながら

作品つくりをしていた彼女の後ろ姿みて育ってきた娘さんです

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恵理さんと会うと、話がつきないので

日を改めることに(笑)

子どものための造形作家としての活躍

温かさのある 創作

彼女らしい 子どもの視点での作品がこれからも

たのしみです

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2012年7月19日 (木)

親学

感じていたことを言葉にしてくださる方が増えてきました

明星大学教育学部教授

高橋史朗氏の教育現場からの提言を拝読

~「親学」とは親が親として学んでいくこと

つまり親になるための学びを指します~

同じ思いです

私が関心を寄せ、以前から思っていたこと

サークル通信等でつぶやいていたことを

言葉にしてくださっています納得。

そして、最近とてもクリアになったことがあります

高度成長期に核家族化が進み

家庭での伝統的な子育てが揺らぎ始めてきた

その一端に「スポック博士の育児書」があるという。

私もこの著書名は幼児教育をしていた時代から

知っている本である。

欧米流の育児方法を紹介した育児本で1960年代

日本にも伝わってきたのは知っていた。

・赤ちゃんは初めから一人で寝かせましょう

・添い寝はよくありません

・抱っこ・おんぶはほどほどに抱きぐせがついて苦労します

など記載されていたという

このことは知らなかった

この育児本の影響で、昭和39年の母子手帳の副読本にも

記載されているとことを知りびっくりしました。

慈愛園子どもホーム園長の瀬谷愛一氏も述べている

何とも。。。

ただ、当のアメリカでもこの育児はまちがっていたと

いわれるようになったようです

「基本的信頼感」は心の安定からはじまる

日本の育児文化である「抱っこ、おんぶ、添い寝」

この5年ぐらい、「だっこ おっぱい 布おむつ」などの視点で

日本の昔ながらの子育て法を紹介する記事や情報を目にします。

未来あるこどもたちにも

大人になっていくための、親になるための準備教育、

「親になるための学び」

必要な時代になってきたと切に思います

本当に必要だと思います

そのためにも

私も伝えられることを

していきたいと思います

2012年7月 7日 (土)

日本子育てアドバイザー10周年

表参道

「NPO法人日本子育てアドバイザー協会の10周年感謝の会」

参加させていただきました。

親子の支えとなられる活動をされてきた協会に

私も学び認定講師として活動させていただいていたこと

感謝いたします

本当におめでとうございます。

コンセプチュアル・ディレクター 小谷野氏との出会いは

私が、まだ結婚前・・幼稚園の教諭をしていた頃です。

何年ぶりかの再会でしたが

変わらぬイキイキとされた容姿、今までの経緯でのポジティブさ

本当にスゴイ!先輩女性です

(株)キンダーネットワークで

講師としてお仕事をさせていただいた時から

すでに20年以上経っていますが

当時から時代の先を観て 社会への投げかけ

親子の立場から 子の立場から 親の立場から

「子育て」を考えてこられたと思います。

これからも

益々発展されていく協会であると思います。

ココデ

本当にご縁を感じる出来事が・・・

この記念講演に 池川明先生 ご登場

ご講演ありがとうございました

協会の立ち上げ当時の講師の方々とも

お会いできたくさんお話でき

嬉しい節目の日でした

私もお役にたてること

がんばります。

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