フォト
無料ブログはココログ

2018年1月16日 (火)

講演会~現役幼稚園教諭の仲間達に

とてもありがたいお声掛けを1年前からいただき 本日迎えました。   都内キリスト教保育連盟南地区での
 『親育ち支援にむけて~保護者対応』のテーマ。
 
保育者の気づきからの視点  
保育の専門性を生かす視点    
20_2 大切な仲間達の園を含む
12の幼稚園からの先生方に 光が降り注ぐ礼拝堂での80人ほどの先生がたの研修。
  
半数以上が平成生まれの先生方。    
現場の先生方に少しでも保護者の現状をお伝えし
支援や対応に生かしていただけるよう備えたのですが、、、 備えられなかったのが、 『喉の不調』『声』 
 
情けなるほど1週間前から声帯を痛めて
   
泣きたくなるほど声が出ない状態。     何とかご迷惑おかけしないように
 
できることをしました。   お灸超音波吸引も試したり・・・・
温存して迎えた日。
 
大切な場だと思うほどお伝えするのに
『声』に緊張感。。。。  
家族にもサークルのママ達にも知っている皆さんにも
   ご心配かけながらの当日でしたが
   
いつもの声にはほど遠いい~~感じでしたが
お蔭様お話できましたlovely
 
与えていただいた場で
守られながらの時間、
 
研修に来てくださった先生方にも
感謝申し上げます。
Img_7539この研修会で
 
何十年ぶりに会った友人教諭!
 
新卒採用で研修で出会い交流。
 
結婚退職子育て期を終えて また非常勤で現場に戻っていた友人が 名前をみて聞きに来てくださった!! 有り難き時間でもありました。
 これから現場の先生方にとって
 お役に立てれることを  少しでも支援現場から 協力できたらと思っています。
 
以前からも思っていましたが、
  また強く心に思えました。
私の方がたくさんの気づきをいただいた日!!!
 
ヤッパリ現場は生きている!
 
2018年度『幼稚園教育要領』『保育所保育指針』  『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』 三法令が同時改定。
 
社会環境の多様化のなかで家庭支援など
 
赤ちゃんの頃からの支援の連携も
 
幼稚園から小学校へのつながりも大事な時代。
 
子ども達の育みたい『10の姿』
 
共にみんなが育ちあっていけますように。

2017年11月17日 (金)

【思春期探訪】じゅんさんのぶらり思春期途中下車

乳幼児期の母達が


不安や心配口にできる場所


支援の輪は増えても


次なる思春期時期ははてさて。。どうだろうか。

特に中高生の母達、保護者が


安心して話せる場がない。


思春期時期の親子の『探訪』


大和市で


高学年~中高生の保護者・お母様達が

開催くださった
カタリバ。shine

子ども達の行動から探る


親としての在り方。


母達自身の自己肯定。


自分と両親の関係性から


我が子との関係。


なにが今、できることなのかなどなど。。。



11

お互いのお話聞く中で


吸収したり語ったり



10才過ぎ15才過ぎた子ども達を


取り巻く環境


家庭と学校の他に信頼できる


大人の存在、信頼関係性。



こどものSOSだけでなく


母達がSOSを出せない状況


こどものSOSSOSと思ってない状況。



母達も子どもも

思春期のなかで自分探してる。



『思春期探訪』


貴女の街にも参ります💓


ぶらり思春期途中下車!




先日お話する時間をいただいた
https://www.shonanliving.co.jp/?normal=%e8%8c%85%e3%83%b6%e5%b4%8e%e3%80%8c%e3%81%95%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%a9%e3%81%a6%e3%80%8d%e8%a6%aa%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%8b%e9%80%94%e4%b8%ad%e3%81%aa


茅ヶ崎でのさろんどて主催『思春期カフェ』も


要チェックですsign03http://www.sarondote.com/wp/

2017年11月10日 (金)

【乳がんって何でしょう?】レモンプロジェクト

サークルでの念願の

The Lemon Projectを開催できました。


OB
も参加してくださり共有する時間は大事な学びでした。

キムさんからまずは知識として



Img_5_m
・がんとは何でしょう?・乳がんとは?
・日本における乳がん 2013年の乳がんの罹患およそ77,000
 この年の統計に基づく 累積罹患リスクをみると

 日本の女性の11人に1人です


・誰にリスクがあるの? 女性だけではない。
・リスクファクターは?実際に

自己検診方法を教えていただき

模型の乳房に隠れるガンも探してみました。


Img_0_m
Img_1_m

予防や検診そして自己発見。

とにもかくにも早期発見・早期治療です!
そして・・

わたしが知り合って30年。

月日過ぎ再会できた素晴らしき
友人国吉純さん。

女性企業者、母親である彼女は乳がんのサバイバーとして

自己発見、治療について寄り添うということ

実際の体験談と現在のご自身の状況など


貴重なお話をしてくださいました。

Img_2_m

Img_4_m

参加されたメンバーからの感想として

「参加して良かったです。

講演会後、友達にも次回の参加をお勧めしました‼



ついつい、子どもが一緒だから病院へ行くことができない‼

子どもが生まれてからは、子どもを理由に検診へ行ってなかったのですが、

母が病気になったら………と思ったら

やっぱりちゃんと検診へ行かなくちゃいけないですよね。


今日は本当に貴重なお話を聞く機会を


設けてくださりありがとうございました」


「本日はどうもありがとうござました。

乳がんのお話や国吉さんのお話、自己検診の仕方や


実際のガンの感じにもふれることができて、よかったです。


家族のためにももちろん自分のためにも、


月一の自己検診や毎年の検診も忘れずに受けたいと思います。」

レモンプロジェクト啓蒙活動次回は夏前にと考えています。
参加してくださつたぴよぴよOBが

レポを湘南リビングに掲載してくださいました

2016年12月 7日 (水)

【「子」育ては「個」育て】~個性を生かせる子育てを

子育ては本当に自分育て

親子であっても
 親は子を尊重し
 
お互いに育ち合って行けば良いことを

自分の子育てから
  

教育を離れて本当に知ることとなる。


時を経て
 
市内地区の青少協主催『子ども•若者支援月間』
 

大きな業を1年前から打診いただき
 

時を経たからこその
...

子育て•家庭教育の気づき。

現在の小中学生の保護者の皆さんに お伝えできることを

まとめていくことにギリギリまで 試行錯誤。

私のベースを理解くださり

熱い想いをもって オファーくださったお気持ち。

あーーーーー(゜Д゜;≡;゜Д゜)

講演数日後、何もない期間と知ってか知らぬか
 

カラダは正直で久しぶりの熱•••休養。


Kouza

歳を重ね

保育•教育

子育ての歴史を重ね
 

地域で子育ちの想いを重ね

社会の多様化

子育てを取り巻く環境の変化を
 

感じながらの約30年


家庭教育とはなんぞや?と 再度思いを馳せながら

考えるお時間いただき ました。


『育児は育自』

子育てしはじめた頃

本当にこの言葉に納得。

そして今、想いは

『子育ては個育て』。

2016年7月31日 (日)

【女子カラダ元気塾】@月島荘

東京都知事選挙日。

月島での『女子カラダ元気塾』

ミオ・ファティリティ・クリニック院長

見尾保幸先生のお話の後、


光栄にもゲストとしてお招きいただき

『フューチャーマザーレッスン』等

お話をさせていただきました。

1607313
鳥取から埼玉でのお仕事で

前日からお越しになっていた見尾先生。


そして素敵な東陽子さんとも再会。↓↓

1607311
そして20年前からの知人で

ジュリエッタ•ガーデン代表の

国吉純さんも、息子さんのお誕生日の日に

http://juliniwa.ocnk.net/

まさかのタイミングでお越しくださったり

2016731
1607312
サプライズで保護者の方も会場に来て下さるなど

ビックリ続きの日でした。

私にとっても再確認と学びの日。


有意義な時間を共有させていただきました。

****
お声かけ下さった

若林美樹さん

本当にありがとうございました。


会に参加下さった皆様の心にあった想いを

大事に受け取ってくださる見尾先生の

お心と人柄にふれて

終了後もみなさまとのシェアは

尽きない時間となりました。


ポジティブに夢をもちそして感謝すること。

ストレスフルは

心もカラダも元気になりませんね。
http://joshikarada.jp/ninkatsu/event-ni/201606271709/

2016年7月29日 (金)

【梅雨明け空の下で】川崎市

一昨年前に

お話を聞いて下さった

養護教諭の先生のご縁から


昨年末に大きな部会研修の

お話をいただいておりました。

川崎市内小中高校の

養護教諭の皆様の研修会。


13892259
25年も継続されている

大変身の引き締まる

100名以上の先生方の研修へのお招きでした。

子ども達にとっての『保健室』

カラダだけでなく心休ませる場にもなっています。

養護の先生方からは

保健室に来室するたくさんの児童生徒さんや

保護者の方への対応の視点もとご希望もあり


『誕生学』のミッションも含め

現場の様子等、


子ども達を取り巻く背景等

共有させていただきました。
****
そして信頼できる
大人の一人である

養護の先生方は女性。


「~未来の母は今の少女たち!~」

とてもこの言葉が心に留まったと


お言葉いただきました。

この言葉は
『誕生学協会10周年事業プロジェクト』

『ガールズエンパワ―メント・プロジェクト』

でふれています。


27日(水)誕生学協会ファウンダーであり


プログラム開発者大葉ナナコ氏と


素晴らしいゲストスピーカーの方々との


公開フォーラムが開催されました。
10代の女の子のカラダとこころを守るために

全国の学校に特別授業を届けるプロジェクトです。

そしてクラウドファンディング
Ready forでの

ご寄付により、


『ガールズエンパワメント ブック』

~ココロとカラダは自分で決める~が

出来上がり
発刊記念発表も行われました。
****
10代の女の子が、

自分が本来もっている力に気づき、


自分を大切にしながら自分の意志で


行動できるようになるには?

予期せぬ妊娠や、望まぬ中絶、


デートDV被害などを減らし、
未来の虐待など「負の連鎖」を

少しでも減らすには?

未来を楽しみにとらえ、


幸せな気持ちでいのちをつなぐ


女の子になるためには?

日本中の未来ある10代の女の子たちに

いま伝えたい大切なこと、

****

私も子どもたちに伝える


一講師として

社会の中での

一大人として


女の子だけでなく男の子においても


未来の大人たちを


応援し続けていきたいと思います。

2016年7月25日 (月)

【産後ママの支え】@茅ヶ崎

夜な夜な納得いくまでPowerPoint作成。

午前3時になってましたbearing

大事な支えをされる皆さんの

研修の大切なお時間


茅ヶ崎市での『こんにちは赤ちゃん訪問事業』

携わられる

主任児童委員・助産師、保健師の皆様へ

長年の子育て支援活動や『ティアラかまくら』での

『こんにちは赤ちゃんひろば』

現場のこと含めた

子育て支援者の立場でお話を


させていただきました。
Chigasaki2

ママと赤ちゃん達をを支える方の声をもっと
私も共有していきたいと思います。
****
とにかく何年ぶりか来庁した

市役所が1月に完成。

Chigasaki1
とーっても立派で

明るくてきれいで素晴らしい
heart04


藤沢市役所も楽しみーーーーー
up

2016年6月24日 (金)

【Prease touch me!男の子育てのママ達へ】@長谷

お招きで長谷へ。

紫陽花の季節。


梅雨空にも関わらず長谷寺への人の流れは続きます。

Ajisai
人の流れから少し離れると一転、

山あり緑濃い心地よい風を感じながら

何度も出会ってくださったTさんのご自宅で

『男の子育てのお母さん向け』

私自身も息子育ての当事者として

少年期から青年期への変化と

同時期に多くの思春期のお母さま方からの


不安の共有。事例はいっぱい。

22
お話尽きない2時間半。

真剣にありがとうございました。
****
よくお母さん達が気にされているのは

息子さん達がべったりしてくることや

急に中学生ぐらいになって息子さんの


気持ちがわからなくなること等。


でもきっと!!!!

思春期の息子さんはこう思っているはずです。


もし、わたしがあなたの思春期のこどもなら

どうぞ、わたしにふれてください。』
If I am your teenager,
Please touch me.

もう大きくなったんだから、
なんていわないでください。
あなたがわたしにふれるのをためらうなんて

思いたくはない
Don't think because I'm almost grouwn,
I don't need to Know that you still care.

あなたのやさしい腕が必要です。
あなたのおだやかな声を聞きたいのです。

I need your loving arms ,I need a tender voice.

人生は困難なもの、とわかった今、
わたしの中の小さなこどもがあなたを
必要とするのです。

When the road gets rocky,
then the child in me still needs.』

   引用~Prease touch me~作Phyllis K.Davis

23

2016年6月21日 (火)

おひざの上で『いのちのおはなし』@七里ヶ浜楓幼稚園

この時期毎年

待っていてくださる

今年で6年目の鎌倉市の幼稚園

年長さんと保護者の方と

一緒に聞くいのちのおはなし「誕生学」


そのあとで

保護者の方への子育てのお話含むお話会。

Img_1997
Img_2001

毎年素敵な取り組みで

保護者のおひざの上で聞いてくださいます。

お父さんのおひざの上のお友達は

今までも上のお子さんで


聞いて下さったお母さんが


下のお子さんはお父さんに聞いていただきたい!

と勧めて来てくださいました。



Img_2000

お家の方と一緒に聞いた後は

お部屋に戻って心にのこった

『絵』を描いてくださいます

  今回の素敵な1枚・・・・
『お母さんが赤ちゃん(私)を抱いて喜んで涙が出ているところ』

Img_2018

夏至の夜。きっと子ども達は

「うまれてきたときのお話」

たくさん質問していることでしょう。

Img_2017

お家の方も子ども達へきっと

やさしく語られていることでしょう。

『うまれてきてくれてありがとう』Img_2026

Img_2020

2016年6月 1日 (水)

【母になり母となる】@都内乳幼児家庭学級プロジェクト

都内行政事業の乳幼児講座プロジェクト

携わらせていただき5年目。

生後3ヶ月から7ヶ月の赤ちゃんと

ママのための心とカラダふれあう講座note

3回連続で2つの曜日コース。

毎回それでも必要とされるママ達が

抽選となるとのことで2つの曜日で


25組×2、50組のみなさんが
ご参加くださいますheart04

火曜日コースも無事に終わりました。

行政の募集は母と子の為の講座。

おひとりで育てられている方も


育った環境も

現在の環境も


それぞれ違います。


違っても

お母さんになるまで

なってからもお母さんは頑張ってます。


参加くださっているお母さんが

自信をもってくださるように。


エネルギーいっぱいの赤ちゃんが

うまれてきてくれて母になり

そして母となること


09
回数重ねることで

段々と緊張感も緩まれる

大人時間の長かった自分から

声を出して語りかけてふれることも

赤ちゃんへ歌いながら遊ぶことも


喜びになってほしい。

10

できたできないではなく

赤ちゃんがしてほしいことを

感じる心

気持ちいいね。

楽しいね

我が子を通じて

私の気づきと反省もある。


それも大事な

『母になり母になること』

より以前の記事一覧

最近の写真

  • Img_0347
  • Img_0346_2
  • Img_9218
  • Img_9192
  • Img_9175
  • Img_9174
  • Img_9141
  • Img_9137
  • Img_9050
  • Img_8915
  • Img_8796
  • Img_8742