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2019年12月 8日 (日)

【Baby-led Weaning】日本初研修会@横浜

日本BLW協会代表理事の尾形さんとご縁あって
必然的な出逢いから今日は託児のお手伝いも兼ねて
とても注目集まる研修の場に参加させていただきました🙏🏻

『赤ちゃん主導の離乳食Baby-led Weaning』
著者の Gill Rapley先生、Tracey Murkett先生の
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初来日講演研修会。
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2010年頃からイギリスで広まり、
アメリカから日本でもお母さん達の間でも関心が増えてきたそうです。
※WHOは「離乳食」という言葉は
「補完食(complementary feeding)という言葉での共通で、
目的は
「母乳またはミルクで補えない栄養、エネルギーを補うこと」

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補完食の進行は、
赤ちゃんが楽しいか楽しくないかが大切ですが、
母達は補完食(離乳食)の悩みは尽きないのが現状です。

我が子の時代、
昆布を出汁とった後を手で握らせて歯固めのようにさせたり、
新聞紙敷いて、
自らべちゃべちゃぐちゃぐちゃ手づかみ食べをしていたなぁ。
と懐かしい思い出。

BLWはスタートから固形のもの。
スプーンは使わないという考え方。

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(代表理事の尾形さん)

今回赤ちゃんの口の力に、歯科の先生方が全国から学びにいらして、
ご関心の高さを感じました。
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会場で赤ちゃん歯科ネットワーク代表理事の
石田房子先生と出逢わせていただき
ご一緒にランチタイム!
有意義なお話を伺うと同時にやはり、
赤ちゃん本来の力を信頼しないといけませんね。
午後の専門家の方々のワークも
見学させていただきました。

赤ちゃんにとって・・

赤ちゃんはどんな気持ちで
(自ら食べたいというより)
食べさせられてる⁉️
すべてつながることは子どもが主体・・・・

日本BLW協会ホームページ
https://babyledweaning.or.jp/

2019年11月21日 (木)

【青少年地域合同研修会】@世田谷区

生まれ育った世田谷区の
青少年委員の地域研修会にお招きいただきました。
打ち合わせの時から委員の皆さんと多くの語らいがあり、
和やかな温かな空気感。
以前、授業を継続的にお招き下さった
副校長先生が別の学校の校長先生になられて
会いに来てくださるなど、
よい時間を共有させていただきました🙏🏻
(青少年委員さんは0歳~20代までのお子さんの保護者の方々で、
長年お引き受けされています)
Setagayase
昭和世代にとって「性とはなに?」の問いかけは
「男性、女性」「難しい」
「大切だとわかっていても話づらい」
私も11年前はそうでしたが、それはただ古い刷り込みデーター・・
気づきは性をどうとらえていくかは人権とつながること。
東京都の性教育の手引きが3月に改訂したものの、
ユネスコ国際セクシュアリティ教育ガイダンスから知ること。
包括的性教育を考えていく時代。
子どもたちが自分らしく生きれる時代を。
今を生きる子どもたちが生まれてきたことを
大人が「ありがとう」と伝え続けてあげれる社会を。

11月20日はすべての子どもに人権保障する
「子どもの権利条約」が国連で採択されて30年。
生命は性からしかはじまらない「あなたが大事」
****
前回のお打ち合わせの時にいただいた
世田谷区の「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトのストラップ。

 Setagayakuse1Setagayase2
スマホにつけていると、
湘南地区でも「これいいですね❗️」と声が多い。
(こうした取り組みいいな💕)
楽しいことだけでなく、大変なことも含めて子育て。
ママやパパだけでなく
社会全体が赤ちゃんに“愛”を向けることによって、
よりよい環境が生まれれば。
そんな願いを込めて、
赤ちゃんの泣き声を温かく見守っている人たちが居ることを
可視化するために色々な取り組みがスタートされてます。
https://woman.excite.co.jp/welovebaby/setagaya/

2019年8月21日 (水)

【夏の幼稚園内での職員の研修会】@茅ケ崎

夏は保育者の先生方にとっても
研修の場がたくさんある時期。
聴きたい研修が重なる場合も多く、
私も当時は分散して研修に行くことも‼️
今日お招きいただいた幼稚園の保育者研修は
二つの姉妹園での合同で独自の研修会でした。

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キリスト教保育の現場は私にとっても懐かしい場所です。
以前にも伺ったことのある幼稚園でしたが、温もりのある木の園舎。
緑の木々が目に優しく、自然の風だけが心地よく学びの時間に通りすぎ・・
祈りのなかにセミの鳴き声。

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9月には子ども達の声がまたセミの声以上に響くことでしょう。
今日の研修のテーマは【学びに満たされて~ひびきあう】ということで
私は『大事なあなたへ』と幼児教育保育者としての前に
一人の大人として自分と向き合う時間や保育に欠かせない
『自然環境』『物的環境』『人的環境』の『人的環境』を考えながら、
色々な立場から『子どもを人間としてみる』ということ。
そして、子ども達、保護者に関わる現状、
子どもの人権等みなさんとお話する時間いただきました。

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新任の先生からベテランの先生達でお互いにじっくり感じたことなど
同じテーマでシェアしていただきました。
園として、たっぷり2日間工夫されている研修会。
保育者間のコミュニケーション
を深められてのひびきあう学びの場所でした🙏
子ども達と共に『光の子らしくあるきなさい。』

私も先生方とともに祈ります。

2019年6月29日 (土)

【大人が幸せであれ】西野博之さんの講演会@藤沢市

市内の西野博之さんの講演会へ。
1986年より不登校児童・生徒や高校中退した若者の居場所づくりに長年関わられての視点から
「いじめ」に負けない心のエネルギーをテーマに親子で育む自己肯定感。

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「いじめに負けない」という表現や「いじめ」という言葉のあつかい方に
最近、私的には心に虚しさが・・
『いじめ』によって自らいのちを絶つ子ども達。追い詰められた子ども達が逃げれる場所は?
『居場所』の大事さ。『休む』という選択肢は?
大人達はヘルプに気づけずにいた大きな課題と重荷を背負っていきます。
大人のひとりとして「子どもの最善の利益」を図るためにできることは何か?考える時間になりました。
子ども同士だけではなく
「いじめ」=「虐め」とも「苛め」も。親からの「虐待」のニュースも増している昨今。
「いじめ」をされた子だけでなく、罪を背負うことになる「苛め」をした側の子ども。「虐め」をした親。
その背景や環境、生い立ちにも注視していく必要性があると私は思っています。
子ども達に「自分も他の人も大切にしいじめで困ったときは相談します」と伝えても
「大切にされた愛された経験がなかったら、、、」
自分という存在も他者も大切にできるとは思えない。
すべての子ども達の心やカラダが傷つかずに育っていける権利。できることから明日もしていこう。
身近な人から身近な地域から。
***
西野さんの現場での子ども達との関わりからお話しされた一例で、
2000年の川崎市で心痛む事件が起きたあと、語り合う会に
「今死にたいと思う人。人を殺してもいいと思う人集まって!」に16人も集まり、
その時に半数以上の子ども・若者がおなじことを口にした。
👇👇👇👇👇👇
『生まれてくれてありがとう』『あなたがいるから幸せだよ』というメッセージを親から一度も受けとったことがない。
やはりここが原点。
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そして、川崎市の子ども権利条例策定子ども委員会の子ども達がおとなに送られたメッセージは
大人が子どもを見ているよりも、子どもが大人をよく見ています。
【抜粋】《まず、おとなが幸せにいてください。おとなが幸せじゃないのに、子どもだけ幸せにはなれません。
おとなが幸せでないと、子どもに虐待とか体罰がおきます。
条例に、「子どもは愛情をもって育まれる」とありますが、まず家庭や学校、地域の中で
『おとなが幸せでいてほしいのです』子どもはそういう中で安心して生きることができます》
*******

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西野さんの紹介くださったデータ👇👇👇
◆児童虐待件数過去最高の29年度。133,778件
◆不登校児童生徒2018.10月文部科学省発表
全国小中学校。14万4,031人
(中学生およそ30人に1人)
◆ひきこもり
半年以上就学就労していない
(15~39歳)54万人
2016.9月内閣府調べ
(40~64歳)61万人
2019.3月内閣府調べ
◆暴力行為2018.10月文部科学省発表
小中高校での発生件数
6万3,325件
★小学生の暴力行為データ取り始めてから過去最高
2万8,315件(5,474増加)
・対教師暴力13.7%
・器物破損17.0%
・生徒間暴力約67.3%
◆触法少年の補導人数
(平成29年 警視庁)
小学生が中学生を上回る
◆いじめ(2018.10月文部科学省)
小中高校でいじめの認知件数41万4,378件(前年32万3808件)
★そのうち小学校でのいじめ31万7121件(33.7%増)
重大事態の発生件数←いのちに関わるほど474件
👉小学生の中で何年生が最多か?という問いかけに
私は4年生かと想定していましたが現実は
👉👉👉小学校2年生。
深刻な日本の問題として
自死。それも子どもの自死。15歳~39歳の各年代における死因の第一位は自死。2019.3月(厚生労働省発表)
◆小中高校生の自死、1年間に369人(増加している)
・子どもの自死(19歳以下)
1年間に599人(増加している)
・大学生・専修学校生等あわせると1年間に812人。
◆子どもの貧困率
・13.9% 7人に1人の子どもが貧困(2017厚生労働省発表)12年ぶりに改善。
・ひとり親家庭の貧困率 50.8%

2019年6月25日 (火)

【7年目乳児プロジェクト】@北区

北区の連続講座は月曜火曜コース。
2日連続講座。
毎度、お天気が晴れますように!と祈り晴れ女として
赤ちゃんとママ達も安心安全に来ていただけてます
Kitaku
今年度も2コースで
50組の赤ちゃんとママ達との時間。

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小さな人にふれること語りかけること。
グループワークもママ達の心の声を出し合える大切な時間。
お聞きしてみると9割が育休中の女性達。
やはり男性パートナーと参加できる講座の必要性感じます。

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お声をかけていただいてきた長いおつき合いの担当者の方、
若い担当の方々と共に...
赤ちゃんとママのために
今も、またこれからも、
必要としてくださる最善の時間を考えたい。
ママ達の笑顔が1番💓

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2019年6月24日 (月)

【中学校の試みの本質】@こども専門家アカデミー in 世田谷

こども専門アカデミーIN 茅ヶ崎時代から
刺激をたくさんいただく山口有紗先生主催のこども専門家アカデミー in 世田谷!
先週の夜の研修でした。
早くに満員御礼のテーマは
~子ども中心の「がっこう」再考~
情報番組や情報誌でもクローズアップされている今年度で退職される西郷孝彦校長先生
茅ヶ崎市で小学校の先生をされていた時にアカデミーで学びの時間を共有していた石井先生!
(現在は小金井市前原小学校)のお二人からの貴重吸収の時間でした。
私は実際にご本人にお会いしてお話をお聞きすることを大事にしたいこともあり
今回の西郷校長先生にお会いするだけでもウキウキわくわく状態でした。
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お二人の魅力あふれる先生の共通ワードは『がっこう』『楽しむ』
西郷先生は「みんなが楽しい学校をつくるには」。
先生が10年の在任中で取り組まれてきたことの紹介は色々な媒体でされていますが、
学校パンフレットの表紙には
「Enjoy difference、Enjoy diversity!」
『インクルーシブ教育の再定義:わかりやすい言葉で』                 
           ↓
【すべての子どもたちが3年間を「楽しく過ごす」】

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目の前の子どもをとにかくよく観察する        
◆職員室前、廊下も教室!廊下は「第二の教室」
先生の写された生徒たちのそれぞれの居場所での姿。
ハンモックで揺れる生徒。屋上から外を眺めている子。
そして廊下は、授業中に教室に入りづらい子たちが勉強する『居場所』となる。
◆チャイムが鳴らない。校則がない。
◆制服は着ても着なくてもいい。
◆タブレット端末や携帯電話も持ち込み可
◆大好きな先生を独占できる『ゆうゆうタイム』
◆生徒手帳には、3つの「心得」と子どもの権利条約の一部のみ。
「礼儀を大切にする」「出会いを大切にする」「自分を大切にする」 

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教室に入りづらい。不登校。発達特性のある子どもたち・・・
どんな子も個性を生かして生き生きと中学生活を送り、勉強できる環境を整えるのが『がっこう』
先生が着任された時は、荒れていて、先生方の怒鳴り声も絶えなかった。
生徒の声に耳を傾け、危険な時以外には、
絶対に生徒を怒鳴らないように教員にもお願いし、先生方も変わられていったそうです。
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今は家庭環境も多様化し、いろんな意味で自分を認めてもらえず、家でも学校でも居場所のない生徒も少なくない。
現在も『小学校から進学した新1年生は大変です。』とお話されていました。
1年かかります。と・・警察も入ることもあるそうです。
西郷先生の子どもへの本当の意味でのひとりひとりの個性を大事にしていくことへの取り組みは『信』『待つ』。
先生方の共通理解と多くの大人が地域が関わっています。

先生自身のお話の中でもでてきたドキュメンタリー映画「みんなの学校」の
大阪市の公立大空小学校の木村泰子先生の「すべての子どもの学習権を保障する」という教育理念。と重なります。
大空小学校は障がいのある子もない子もすべての子どもが、ともに同じ教室で学んでいます。
全校児童の1割以上が支援を必要とする子であるにも関わらず、不登校児はゼロ。他の小学校で、厄介者扱いされた子どもも、この学校の学びのなかで、自分の居場所を見つけ、いきいきと成長していることが紹介された学校です。
桜丘中学校は公立中学校です。
こうした2つの小学校、中学校のような環境ばかりではないのが現実だと思います。
どうしたらどの子にとっても
「楽しい学びのできる学校」
「楽しいと思える学校」に『がっこう』という環境がなりえるのでしょうか?
子どもたちのマナビの『居場所』はどこでもよい時代。

子ども達と関わる大人もこれからの『がっこう』をそれぞれに考えてみる時代。
これは先生たちにも言えることかもしれません。先生方にとっての『がっこう』はどんな場なのでしょうか?
先生方もそれぞれの想う「楽しい」があるはずです。

これからの『学校』・・・小学校、中学校、高校と皆さんはどんな学校をつくりたいですか?
ご一緒させていただいた皆さんありがとうございました🙏🏼

2019年1月21日 (月)

「純子姉さんのありのまま塾」はじまる@オキナ食堂

こどものありのままを受けとる。

おとなになったありのままの

自分を受けとる。

ステキなほっこりする空間で

はじまりました💓

 

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オキナショクドウに集われる

大人達ママ達向けにギフトできる

内容にしてます!


Okina

子どもの育ち親の育ちを教育・子育てアドバイザー視点からも

乳児期から青年期までエリクソンさんも出てきてくれて

「遊び」「五感」「非認知能力」等々

そして「思春期」「二次成長期」「SNS」に至るまでてんこ盛り!

本日は男子あるあ「性」情報話も!!!


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オキナショクドウの温かな光射す空間でいろいろ共有。


Okina2

「誕生」個をたいせつに。大事に。ありのまま塾。

性って何だろう?「心が生きる性」を思春期男子、女子。

そして女性としての自分に出逢う時間


お会いできることありがとうございます。

***

オキナショクドウでお待ちしてます

☆1/30 思春期入り口〜girl's編
(参加費¥2500)

☆2/21オトナ女性編(参加費¥3000)

いずれも10時〜12時半講演形式・大人、保護者対象です。

それぞれ若干名の空きがありますので、

ご興味ある方はお声がけください^_^とのことです。

(オキナショクドウへのメッセージ、
kayqmegane@gmail.comまで、お願い致します)


https://www.facebook.com/okinasyokudou/

💓💓💓

arigatougozaimasu

2018年12月26日 (水)

成長そし再会できる喜び~2018最後のお招き

出会ってくださりありがとうございます

二回目、三回目・・・・・と

子ども達の成長の節目にお伝えできることの有り難さ。


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何よりその後のお母さん方のそれぞれのお話や質問をお聞きする時間が


実はとても大事な共有time。


子育てに直結することやお母さん自身へのお話まで濃厚になっていく。


時間がたらない😓

純潔教育昭和世代の親たちの意識が変わらなければ、子ども達を守れない。

『性』は心が生きる。自分らしく生きること。

まずは親が学ぼう。

父達との会が実はとても重要。

母達の想いや、理解してもらいたいところを共有していただけるから。(笑)

子どもの今を言葉を受けとめていこう。

母のやさしい温かな愛あるタッチをギフトしよう。

あなたが大切を伝えよう。


また成長した子ども達と会える日を楽しみにしております😌
2018年多くのご家族そして大事な方との出会いに
ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

2018年9月 5日 (水)

【大事な時期をともに育つ~幼稚園講演会】@茅ヶ崎市

大切なご縁のある先生の幼稚園に来訪。

園児達と日々過ごされる庭は自然溢れる木々の緑と

草花で遊び泥遊び....

小さな園はホッコリします。

台風一過の秋空は真っ青で

真夏の日差しが戻ったお部屋に

お母様達が集ってくださり、

講演のお時間をいただきました。

~こども達がこども時間を生きている~を軸に

私が教職時代よりも母親目線で感じてきたこと。

時代の流れ社会の変化の中で子ども達の今…

幼児期から思春期までの子どもの育ちや

人間教育としての性・いのちのことも含め

ひとりひとりの子どもの育ちを応援したい。

家庭で伝えていきたいこと

家庭でできること

『ともに育つ』視点



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たまたま、幼稚園で配布されようとされていたプリントも

『ともに育つ』

そして勝手にご縁あるんだなぁ。と感じたのは、

娘もお世話になった

大豆生田啓友先生・写真家の小西貴士さんと当園著による本

『子どもがあそびたくなる

草花のある園庭と季節の自然あそび』

この園と姉妹園の子ども達だったことに感動

フレーベル館から出版されていますのでご関心ある方は

手に取られてみてくださいね。

ありがとうございました。

2018年1月16日 (火)

講演会~現役幼稚園教諭の仲間達に

とてもありがたいお声掛けを1年前からいただき 本日迎えました。 都内キリスト教保育連盟南地区での
『親育ち支援にむけて~保護者対応』のテーマ。
保育者の気づきからの視点
保育の専門性を生かす視点    
20_2 大切な仲間達の園を含む
12の幼稚園からの先生方に 光が降り注ぐ礼拝堂での80人ほどの先生がたの研修。
  半数以上が平成生まれの先生方。
  
現場の先生方に少しでも保護者の現状をお伝えし
支援や対応に生かしていただけるよう備えたのですが、、、 備えられなかったのが、 『喉の不調』  『声』 
 
情けなるほど1週間前から声帯を痛めて
 
泣きたくなるほど声が出ない状態。   何とかご迷惑おかけしないように
できることをしました。 お灸超音波吸引も試したり・・・・
温存して迎えた日。
 
大切な場だと思うほどお伝えするのに
『声』に緊張感。。。。  
家族にもサークルのママ達にも知っている皆さんにも
  ご心配かけながらの当日でしたが
  
いつもの声にはほど遠いい~~感じでしたが
お蔭様お話できました
 
与えていただいた場で
守られながらの時間、
研修に来てくださった先生方にも
感謝申し上げます。
Img_7539 この研修会で
 
何十年ぶりに会った友人教諭!
 
新卒採用で研修で出会い交流。
結婚退職子育て期を終えて また非常勤で現場に戻っていた友人が 名前をみて聞きに来てくださった!! 有り難き時間でもありました。
これから現場の先生方にとって
お役に立てれることを 少しでも支援現場から 協力できたらと思っています。
 
以前からも思っていましたが、
  また強く心に思えました。
私の方がたくさんの気づきをいただいた日!!!
 
ヤッパリ現場は生きている!
2018年度『幼稚園教育要領』『保育所保育指針』 『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』 三法令が同時改定。
 社会環境の多様化のなかで家庭支援など
 
赤ちゃんの頃からの支援の連携も
幼稚園から小学校へのつながりも大事な時代。
子ども達の育みたい『10の姿』
 共にみんなが育ちあっていけますように。

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